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2014年4月 7日 (月)

ステアリングステムベアリングを交換した

1989年式GSXR250Rについて

ホイールベアリングに続いてステアリングステムベアリングを交換した。

こちらも恐らくは未交換。良く聞く「ハンドリング不良・・コツンとか云う違和感」等全く無く、グリスアップもした事が無い。

XRでは固く締まっていて分解を諦めたトップナットも難なく廻り、サクサク分解。

さすがにグリスが流れて錆びていました・・が、打瘢とかはほとんど無い。

Dscn7854Dscn7856画像はアンダーベアリング。

インナーは貫通ドライバーとチゼルで外せはしたけれど、かなり手こずった。

実際インナーカラーを外すだけでステム分解に掛かった時間の半分以上だった。

単純な打撃だけでは全く外れず、マイクロバーナーで加熱してようやく動揺した・・大変だった。

グラインダーで割を入れて、割って外すヒトも居るらしい・・機材とスキルが有ればその方が速いし綺麗だと思う。

外すのも大変だったけれど、打ち込むのも大変だった。小生は外す時と同様、貫通ドライバーとチゼルを用いた。

情報:インナーカラー内径:24.9mm。

打ち込みに必要なパイプ内径:26mm・・位?

(フレーム側)アウターカラー外径:47mm

打ち込みに必要な円柱?等の外径:45.5mm・・位?

左オイルシール抜けから始まったフロント周り重整備も一応コレで終了。

(因みに左右共にオイル/ダストシールを交換し、オイルも交換した。インナー摺動部のメッキにすり減った部分が有り、気に掛かる)

次はリアホイールベアリング交換に進む予定。

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