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2014年3月28日 (金)

グリップヒーターが故障した

・・・とは言っても故障したのは去年のツーリング中。

今年のツーリングに備えてようやくトラブルシューティング。

! なんてこった、あちこちひっくり返しても取説が出てこない。

困ったときのネット情報だね。

GSXにはホンダ純正グリップヒーターを付けている。

事前の予想ではコントローラの破損だったのだが、実際テスターであたってみると、定番の「アクセル側の断線」だった。

全周タイプなので抵抗値は2.2Ω程度のはずが∞Ω。

純正補修部品は・・6000円位するらしい。

今日はまだ分解していないけれど、切開して自分で修理するつもり。

情報:

コントローラ:PWM制御・制御周波数100Hz程度。

ヒーター抵抗値:約2.2Ω(左右共)

HONDA:

右:08T50-EWA-000HA

左:08T50-EWA-000HB

YAMAHA

120mm

右:90793-6665L

左:90793-6665M

130mm

右:90793-6665N

左:90793-6665P

補足1:ホンダもヤマハも製造元は小糸。従って相互流用可能。

補足2:上述の型番は両社共、全周タイプ。

補足3:一寸前のアナログダイヤル式コントローラーと、最近?のプッシュボタンLEDタイプ    コントローラーは入れ替え可能。

注意:左右のヒーターは直列なので、どちらのヒーターが断線しても両方共発熱しない。

フェイルプルーフとしては失格では?極寒では片方でも機能するべきだと思うが??

追記:早速スロットル側を外してもう一度抵抗値を測定したが、やはり∞で断線確定。

配線取り出し部で断線しているのだろうと目星を付けて分解/ニードルを刺して導通を見ると・・導通している。

仕方なくかなりゴムを剥がして(破壊して・・とも言う)発熱シート半田部分で測定しても∞だった。

・・・で、もはや修復は不可能と判断した(発熱体とグリップゴムを分離する事は不可能だった為)ので、補修部品を発注するつもり。ホンダとヤマハ、どちらが安価なんだろう??

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2014年3月18日 (火)

通行区分違反

2車線しかない交差点で直進/左折レーンが50m位の渋滞。

右側は右折レーン。

・・・えぇ、直進しましたよ、バイクですから。そして、巨大な権力をみた。

絶対に忘れないもんね!!

やっぱり小生は反社会性が有る・・・北朝鮮なら死刑だな。

穴明きで淫藻だわ。

何故か今は「オーケーマーク」の人々がしゃかりきになっている様だ。消費税アップ前に収入を増やしたいのかな。

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