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2013年12月24日 (火)

XP WINDOWS UPDATの不具合

症状:WINDOWSU UPDATE を手動で起動した時、いつまで経ってもスキャン状態のままになる。

エラーが出て停止する訳でもない。

UPDATEを中断して、WINDOWSタスクマネージャーで「パフォーマンス」項目を見ると、CPU使用率が100%になってしまっている。

UPDATEを起動しなくても、普通にネットサーフィンとかしていても、いつの間にかCPU使用率が100%になってしまっている。

当たり前だけれど(訳の判らないソフトにCPUを占有されてしまい)表で実行しているプログラムがまともに動かない・・むちゃくちゃ重くなる。

素人に毛が生えた程度の小生にも、ナニか訳の判らないソフトがバックグラウンドで走っている事に気づいた。

ウチにはXP機が三台と7が一台有るのだけれど、XP全てが同じ状態だと気づいた。

確かに女王様が「ナンか最近コンピューターが遅い」と申しておられた・・CPUパワーが低いパームトップをお使いでしたので、症状が顕著に出たのだと思う。

原因:WINDOWS UPDATEのバグ!!(スレッドを読むと、IE8のバグらしい)

治療法:①2014年一月にはマイクロソフトからパッチソフトが発表されるので、それを待つ。

②Micreosoftサポートから、ここ最近の(11~12月分で十分??なの?)XP用UPDATEプログラムをダウンロードして、一個ずつ(古いものから)手動で実行してゆく。面倒だけれど、一回ずつ再起動すること。

考察:マイクロソフトは一月なんて事は言わずにすぐさまパッチソフトを配布すべきだと思う。コンピュータが故障したと思い、新たに購入された人も多いと思う。

・・まぁXPのサポート自体が来年四月迄なんですけどね。スタンドアロンで使うユーザーや情報弱者の被った不利益を良く考えるべきだと思う。

真面目にアップデートをしていたユーザーが被害を受けるなんて、ホント、ヒドイよなー。マイクロソフト、反省しなさいっ!!!

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