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2013年10月18日 (金)

オートマチックトランスミッションからのオイル漏れ

VW製089型アウディオートマチックトランスミッションは、オートマチックトランスミッション・ユニットとディファレンシャル・ユニットの2つで構成されている。

今回のトラブル発端は「クサイ」。

 結構前から車庫床の油染みが気にはなっていたし、それよりも何よりも外気導入にすると「クサイ」のだ。右側フランジシャフト基部からATオイルが漏れていて、丁度真下に有るエキゾーストダウンパイプに垂れて油煙が上がりそれを導入してしまうからだ。

 主治医経由でヤナセに入院してフランジシャフト基部オイルシールとオーリングを交換してもらった(同時に行ったハブベアリング交換が素晴らしい結果をもたらしたので、オイル漏れなど些末な出来事になってしまった)。

 季節が巡り、窓を全開にして爽やかな風を感ぢよう・・と、クサイ!!。山の温泉へ行った時は盛大に油煙が上がり、発火の恐怖を感じた・・なんだ、全く直ってないぢゃん。原因が違うよ~。

つまるトコロ、フランジシャフトオイルシール劣化では無かったワケ。

 今回のヤナセメカニックの説明は「オートマチックトランスミッションとディファレンシャルユニット間にあるオイルシールやオーリング不具合に因りオートマオイルとデフオイルが混じってしまっている。結果、オートマオイルレベルが上昇しオーバーフローしている」との事。

数年前に内部パーツを含め”フルオーバーホール”しているのだがね・・。不手際が有ったのかなぁ。

ヤナセから「オイルシール、オーリングの一部が生産中止で修理不可能」との連絡が有った。

・・ええっ?素人の自分が調べてもゴルフやジェッタ、パサート、バナゴン、ポルシェ等に使われている部品なんですけど・・入手不可能なの??

プロの言う事に間違いは無いだろう。

海外から購入してヤナセに渡す事にした。一部のパーツはリプロやOEMになってしまったが、全てのパーツを揃える事が出来た。現在パーツ到着待ち。

データ編に続く。

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