« TANAX(MOTO FIZZ)の対応が良くてオドろいた。 | トップページ | ATF互換性?情報 »

2013年6月 3日 (月)

劣化したシームテープの除去 その1

若干タイトルを変更しての、続編。

前回のおさらい。

①劣化したシームテープの古い糊(ウレタン?)が残った上に新品のシームテープ処理した部分は直ぐに剥がれてしまったが、古い糊をはぎ取りつつ剥がれた。

②古い糊を除去してからでないと、新品のシームテープを処理しても無意味。

③「捨てシーム処理」をして古い糊を除去すれば良いのでは?

④結局は剥がすのに、二度手間だ。

⑤では・・ガムテープや粘着ゴミ除去器(通称”コロコロ”)で残った糊は除去出来るのかな?

結論から。

Mae紙のガムテープ(クラフトテープ)が一番簡単だし安価だと思う。適度に千切り、圧を掛けて・・一気に剥がす。

左図はガムテープ処理前。

Ato
こちらは処理後。

ナニカに似ていると思えば・・ソレは脱毛テープの使い方。じわじわ剥がしても糊が残ってしまう。一気に剥がす。

コロコロは相当劣化した部分でないと剥がれて来ないし、シームテープ幅に対して大き過ぎる。

Polybase
強固に付着している部分の除去はPPベースのガムテープが有効だった。欲張らず、適度な長さに切断し、鋭匙の背中でグリグリ圧着。そして一気に剥がす。

どうしても剥がれない所のみ「捨てシーム処理」で行こうと・・思う。

前回にも書いたが、たかだか2人用テントのフライでも、大変だわ。まだまだ下処理継続中でし。

|

« TANAX(MOTO FIZZ)の対応が良くてオドろいた。 | トップページ | ATF互換性?情報 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 劣化したシームテープの除去 その1:

« TANAX(MOTO FIZZ)の対応が良くてオドろいた。 | トップページ | ATF互換性?情報 »