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2013年6月 7日 (金)

エアコンの不具合が解消した!

3年位前からエアコンクラッチ入/切のサイクルが短いな~と思っていた。エアコンクラッチが繋がり「オォ・・圧縮してるな・・」と、思うも、後一寸ってトコでクラッチが切れてしまう。

やっぱりおかしいよ。

今日あまりに暑かった上に効きもイマイチだったので、思いついて電装屋に行ってきた。

オッチャンに「クラッチの繋がっている時間が短い。そこそこ冷気は出る。最後にガスチャージしたのは7~8年前」と伝えた。

「う~ん、わからんなぁ・・」なんて言ってたけれど、アナライザーをつないで早速診断。

高圧は10kg位、低圧はクラッチの入/切に同期して上下、2~4kg位。

オッチャンはガス圧が低い・・ガスが少ないと診断。

R12ガスを充填・・・高圧は14~15kg、低圧は上下動がぴたりと止まり、大体4kgの一定に。

おォ・・効きが違う。ひえひえ。グローブボックス裏辺りからガスが流れる「シュルシュル~スーー」なんて音もしている。

たしかに調子悪い時はこの音してなかったな~。

電装店からの帰路はウレしくてついエアコンを入れっぱなしにしてしまった。本当に寒い位に冷えた。

さすが、ご禁制のガスだねぇ。

参考:ガス過充填に因るガス圧上昇でも、安全スイッチが作動してコンプレッサを断にする。

高圧ガス関係はかなり危険を伴うので、小生の様に専門家に任せるのが一番・・・だとは思う(因みに小生は真空ポンプ、アナライザ、ガス、各種ジョイント、コネクタ類を揃えたが、家庭用エアコンしかイジっていない)。

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