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2013年6月24日 (月)

プラモデルの補修を依頼された

友人からプラモデルの補修を依頼された。

子供がムリムリやってボスを折ってしまったとの事。

お父さんはなんとか自分で補修しようと努力した様だけれど、無理だったみたい。

Cimg2804ガンダムなのかな??


Cimg2805


ポストピンをたてるか、カーボンロービングをほぐして再建するか迷って、結局はスチロールロッドを埋め込む事にした。

・・ま、子供のイジリ倒しにはどういったって耐えられないだろうなぁ。

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2013年6月19日 (水)

ウォシュレットの修理 再び

トイレ照明と並列に電磁弁を組み込んだウォシュレットは問題無く作動していたのだが、2年程前の冬頃、別の故障が発生した。

温水が出なくなったのだ。

(以前の修理はこちら↓)

http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/46406/45697/7094924

思い当たるコトは有る。電気代を節約しようとディリータイマー(同期モーターで駆動する24時間タイマー)でメイン電源を深夜→早朝間入り切りさせていたからだ。

現在のウォシュレットには標準装備の節電対策なんて20年以上前の機器には影も形も無かった(因みに着座センサーも無く、洗浄スイッチを入れると座っていなくても・・洗浄されてしまう)。

最初はヒーター或いは制御ユニットが破壊されたのかと思ったが、違っていた。

原因は電流衝撃に因るSSRユニットの半田割れ。

Kakudai
Kakudai1_2

ウォシュレットの制御ユニットは小糸製作所が製造していた事は知っているだろうか?電気機器の防水防湿ノウハウを持たなかった東陶は信号機制御ユニット大手の小糸製作所にその製造を委託したのだ。

現行品はどうか知らないが、少なくともこの26年前のウォシュレットの制御ユニットは小糸製作所製だった。

プラケースに基板を入れ、シリコン?ウレタン?防水樹脂で完全に埋没させている。切り取り、剥がし、掘り出すのに大変な苦労だった。

Omote

Ura_4矢印部分が半田割れ部分。

半田割れを補修した後防水カバーを再作成した。

ついでに電灯同期式電磁弁を改修した。

洗浄・ビデ表示LED部分から電流を取りフォトカプラでトリガ、ディレイを入れて、使用後約10秒経ってから電磁弁を閉じる設定とした。

電磁弁には逆電流防止の為ZNRとCRで2重のスナバ回路を新設した。

更に電磁弁の駆動は秋月電子のフォト・サイリスタを使用してゼロクロス制御を行った。

これらのノイズ対策の結果、全てのAC100Vがオリジナルの漏電ブレーカー回路と接続する事が出来、スタンドアロンかつコンパクトな改造が実現した。

メイン給水バルブは使用時にしか開にならないので、温水保温時の補水の為デジタルタイマーで1日4回各々10秒間SSRをトリガする回路を付加した。

 ・・・真似すると尻から感電してヒドイ事になるかも・・よ??

**追記(備忘)

スナバ回路の設計

①R:電磁弁の直流抵抗とほぼ同じ値

②C:保持電流Iの2乗を10-20で割った値(uF)

5/July

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Silit Silargan Sicomatic-S 再び。S/L/T愛用者は急げ!!

以前の記事はこちら

http://bar-paraiso.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/silit_sicomatic_2e96.html

もうこんなに経ってしまったって云うのがホンネ。

女王さまから命令が下った「パッキンが劣化したみたい。なんとかして」・・イェス ユア マジェスティ。

 

以前パーツを依頼した正規代理店・・大手デパートの食器売り場へ保存して有ったパーツナンバーで再発注。ついでに他の消耗部品を併せて依頼。

女王さま自ら取りに行かれて帰ってきてから下僕(小生)が部品を見ると、部品が違う。

早速売り場へ電話すると、あっさり「返金します」・・ぢゃなくて、小生は部品がホシイのっ!

今回頂いた部品は「S」に代換出来るの?→「おしらべします」→しばし待つ→「お使いになれません」→ぢゃ、S用の部品をとって下さい→「入手可能かお調べします」→しばし待つ→「入手不可能です」→ヲイヲイ、待ち時間に本国(独逸)のホームページ見てたら全く問題無く販売してますよ→「お調べします」→しばし待つ→「残念ながらメーカーの扱いがございません」→ぢゃ返品して本国から取ります→「申し訳御座いません」。

 

・・・が、独逸からの送料がバカ高い。つまらんな~とサーフィンを続けていると別の代理店が見つかり、ホームページから普通に入手出来るではないですかっ!!

Silit

画像は「T用」と有るが、S、L、Tは共通部品なので心配ない(圧力調整弁とシーリングキャップとメインパッキンだけ共通部品。間違えるな!)。

(ぢつはこの会社こそが、最初にパーツを依頼した時点での正規代理店だった。現在((2013年6月時点)は別会社が正規代理店契約を結んでいると云う))。

シーリングキャップ(消耗品)の注文個数が間違っていた(前は一袋3個入り。現在は1個売り)ので直接電話すると、もうすぐ現代理店に権利を譲渡すると云うではないですかっ!!

旧製品Sicomatic-S/L/Tを使われている方々、もしかすると部品が入手出来なくなるかもしれませんよ!!まだ使いたいなら、急いだ方が良いカモしれない。

ただし、メインパッキンは除く。メインパッキンは現行品と同じなので、いつまでも?入手可能と思われる。

交換部品ネット販売ホームページはこちら

http://www.silargan.co.jp/products/aturyoku-parts.html

もうすぐこのページは無くなると、担当者が話していた。

おまけ:純正部品パーツナンバー

圧力調整弁(灰色)Ventilpfropfen z.Sico-D/T/L/SN/S  :9523802001

シーリングキャップ Dichtkappen Sic. S/LN/L (3St.) 9524802001

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2013年6月17日 (月)

あわや!?一攫千金??

レジを整理していて発見したっ!!

ヲォ!コレで欲しかったアレやコレが買えるカモ??

Error
エラーコイン・・

一体幾ら位で取引されているのだろうか・・早速けんさくぢゃ!!

・・夢が潰えた・・ギザギザの無いエラーコインは生まれないンだってさ。

パチンコ玉研磨機なんかに落ち込んだコインは、綺麗にギザギザが無くなるんだって。

・・そう云えば妙にキレイな50円だ。

50円は50円として使おうっと・・イヤ・・使わずに大事にしよう「おあし」にしちゃイケナイねっ。

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2013年6月10日 (月)

アウディが25万キロを突破した。

25万キロ・・大体年1万キロの走行だから、25年が経ったってコト。

小生も25年分歳をとった。

後何年ハンドルを握る事が出来るのだろうか?月までは往けるのだろうか?

これから必要になるのは・・有能なバックアップメンバー・・メカニックだろうね。

5000km毎のオイル交換に行ってきた。単純計算で50回。一回8000円程だから、これだけで既に40万円・・おおまいぶった!!

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2013年6月 7日 (金)

エアコンの不具合が解消した!

3年位前からエアコンクラッチ入/切のサイクルが短いな~と思っていた。エアコンクラッチが繋がり「オォ・・圧縮してるな・・」と、思うも、後一寸ってトコでクラッチが切れてしまう。

やっぱりおかしいよ。

今日あまりに暑かった上に効きもイマイチだったので、思いついて電装屋に行ってきた。

オッチャンに「クラッチの繋がっている時間が短い。そこそこ冷気は出る。最後にガスチャージしたのは7~8年前」と伝えた。

「う~ん、わからんなぁ・・」なんて言ってたけれど、アナライザーをつないで早速診断。

高圧は10kg位、低圧はクラッチの入/切に同期して上下、2~4kg位。

オッチャンはガス圧が低い・・ガスが少ないと診断。

R12ガスを充填・・・高圧は14~15kg、低圧は上下動がぴたりと止まり、大体4kgの一定に。

おォ・・効きが違う。ひえひえ。グローブボックス裏辺りからガスが流れる「シュルシュル~スーー」なんて音もしている。

たしかに調子悪い時はこの音してなかったな~。

電装店からの帰路はウレしくてついエアコンを入れっぱなしにしてしまった。本当に寒い位に冷えた。

さすが、ご禁制のガスだねぇ。

参考:ガス過充填に因るガス圧上昇でも、安全スイッチが作動してコンプレッサを断にする。

高圧ガス関係はかなり危険を伴うので、小生の様に専門家に任せるのが一番・・・だとは思う(因みに小生は真空ポンプ、アナライザ、ガス、各種ジョイント、コネクタ類を揃えたが、家庭用エアコンしかイジっていない)。

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2013年6月 6日 (木)

ATF互換性?情報

いつも読んでいるHPにATFについて有用な情報が上がりました。

たまに部品を頼むこちらの会社。偽物部品の多い昨今、こちらは大丈夫と思います。

しっかりした会社と、小生は、思います。

http://blogs.yahoo.co.jp/speedjapancars/31845174.html

商品価格ぢゃなくて、信頼こそが大事ですよね!!

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2013年6月 3日 (月)

劣化したシームテープの除去 その1

若干タイトルを変更しての、続編。

前回のおさらい。

①劣化したシームテープの古い糊(ウレタン?)が残った上に新品のシームテープ処理した部分は直ぐに剥がれてしまったが、古い糊をはぎ取りつつ剥がれた。

②古い糊を除去してからでないと、新品のシームテープを処理しても無意味。

③「捨てシーム処理」をして古い糊を除去すれば良いのでは?

④結局は剥がすのに、二度手間だ。

⑤では・・ガムテープや粘着ゴミ除去器(通称”コロコロ”)で残った糊は除去出来るのかな?

結論から。

Mae紙のガムテープ(クラフトテープ)が一番簡単だし安価だと思う。適度に千切り、圧を掛けて・・一気に剥がす。

左図はガムテープ処理前。

Ato
こちらは処理後。

ナニカに似ていると思えば・・ソレは脱毛テープの使い方。じわじわ剥がしても糊が残ってしまう。一気に剥がす。

コロコロは相当劣化した部分でないと剥がれて来ないし、シームテープ幅に対して大き過ぎる。

Polybase
強固に付着している部分の除去はPPベースのガムテープが有効だった。欲張らず、適度な長さに切断し、鋭匙の背中でグリグリ圧着。そして一気に剥がす。

どうしても剥がれない所のみ「捨てシーム処理」で行こうと・・思う。

前回にも書いたが、たかだか2人用テントのフライでも、大変だわ。まだまだ下処理継続中でし。

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