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2013年5月28日 (火)

TANAX(MOTO FIZZ)の対応が良くてオドろいた。

10年以上愛用していたタンクバッグ(TANAX製)が遂に崩壊を始めたので、いやいやしぶしぶ新規購入する事にした。

Cimg2795


TANAX(MOTO FIZZ)のタンクバックGT、定価10500円を近くの用品店で8925円で購入した。

先代もモトフィズの製品だったけれど、容量アップは無かった。以外にパンパンまで詰め込んでしまうタンクバックなので、今回は容量アップタイプを購入した。

早速5月のツーリングで活躍してくれた。

・・・が、レインカバーが一発で破れてしまった

旧製品と違いトップがクリア樹脂になり、雨天時の地図確認が出来る様になったのはウレシイが、袖部分との溶着部が脆く、北海道の低温と相まって簡単に溶着部分から破れてしまった。

先日TANAXに「一回のツーリングで破れてしまった」と報告すると、驚くべき事に「すぐ代替品を送る」と当日中に返事を呉れた。

更に驚くべき事に、メールを送った翌日には代換品が届いたのだっ!それも返送用着払い伝票と共に!

伝票にはこちらの住所氏名等も丁寧に記入されていた。

最近の会社にはあり得ない程丁寧な対応だった。

次回・・いつになるかは判らないが、購入するのはTANAX製品になるだろう。

皆にも声を大にして推奨する。

TANAX製品はアフターサービスも良いぞっ!!

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2013年5月20日 (月)

シームテープを貼り直した・・が、再処理が必要だった

数年前苦難の末ボトムを張り替えたEUREKA!ライジングサンだが、今度はフライのシームテープがどうにも見過ごす事が出来ない状態になってしまった。

5月のツーリングに先立ち、気になっていたテープの養生をしたのだが、全くダメダメだった。

何とか今回1回は雨漏りせずに済んだが、継続使用は全く不可。

シームテープの取扱説明書には「古いテープを剥がしてから張り直す」と書かれている。

が、古いテープを剥がそうとすると、ベース(ポリエチレン?)は剥がれるが、接着剤部分が布地に残ってしまう・・丁度両面テープの様に・・接着剤は残り、剥離紙が剥がれる様に。

今回は古い接着剤が残った上にシームテープを熱圧着してみたが、1回の使用で浮き上がってしまった。

ウレタンが加水分解している様だ。

たかだかフライ1枚なのに、剥がそうと思うと長大に思える。接着剤は一見パリパリしている様に見えて、その実ネチョネチョ。どうにも始末におえない。

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ふと、剥離したテープを見ると・・おぉっ!ユリイカ!!

オリジナルのシームテープ・ベースが上手く剥がれて、接着剤のみ残っている部分に新しくKireinihagare


処理した部分は、シームテープこそ剥がれたが、古い接着剤ごとテープが剥がれている事に気づいた。

で、面倒だが2回シーム処理する事にした。1回は接着剤を剥がす為に。2回目が本チャン。

先ずは前処理・・古いシームテープベース剥がしを始めた・・爪が痛くなった上に2日間を要した。Origin

画像はオリジナルのベース。極薄く、剥がれにくい。残ったまま上に処理しても、接着せずに剥がれる。

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残った糊をガムテープやコロコロで何処まで除去出来るか試してみるつもり。

続報を待てぇ。

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2013年5月10日 (金)

荷物が還って来たっ!!

***今までのおさらい****

①5月5日午前7時頃にホテルカウンターからキャンプ用品を詰め込んだダッフルバッグを発送した。

送り状は小生がカウンターで記入し、係員が受領、小生は支払いをして、発送を依頼した(貼り付けや袋詰めは、ホテル係員がやってくれるものと了解していた)。

「お届け希望日」には「5月7日」と記入し、時間指定はしなかったが、それを見たホテル受け付けは「おそらく希望日にはとどかないでしょう」と話した。

②5月7日午前中に「5日午後4時過ぎに、別の場所から発送した」荷物が届くが、「①」の場所は内陸部だったし、係員の「無理」って言葉もあったので、①が届かなくても疑問に思わなかった。

③5月9日。さすがにおかしいと思い、午前10時30分頃お客様サービスセンターに電話。係員から「担当部署から連絡させます」とのお言葉。

午後4時45分まで待っても返答が無かったので、フリーダイアルのお問い合わせ先へ2度目の電話。午前中の問い合わせデータは残っていたもよう。午後の受け付けが始まる5時迄に電話を下さいと伝えるも、ナシ。終業後にもなし。残務整理中もナシ。結局9日中には連絡ナシ。

④午後11時頃、ヤマト運輸hpからメールで問い合わせ。「明朝9時に経過報告しないと、スゴイ事する」と書込後就寝。

⑤9月10日、午前8時20分、主管支店から電話。曰く「今朝聞きました」・・ハァ?2度も電話してますケド・・。荷物が届きません。どうなってますか?→「調査して報告させてもらいます」。・・ヲイヲイ、昨日の繰り返しかよ。

⑥9時10分頃、北海道店から電話有り。「そんな話聞いてませんでした」・・ハァ?あなた、何言ってるか判らないよぉ。「早速調査します」。・・アホかぁ?

⑦9時20分頃、小生居住地、センター店でそれらしき(荷札が無い)荷物が発見されたと、北海道から電話あり。「本日中にお届け出来ます」・・・ハァ?アナタナニイッテマスカ?「見つかったのなら、出来うる限り早急に届けるのが当たり前では?」→「早速手配します」。

「発送から既に5日経っています。荷物の損壊が予想されますので、開封時立ち会い、状況を把握、承認、確認出来る方での配送を希望します」→「了解しました」。

⑧9時45分頃「一般の」配送係りが「いつもの宅急便の如く」バッグを持って現る・・ヲイヲイ、電話でのやりとりは何だったの?→「荷物が遅れた事以外は何も聞いてません」・・アホか?「ぢゃあ受け取れないよ。それともあなたが損壊を判定し、補償する権限が有るのですか?」→「はい」。ををっ、それなら受け取ろう。

⑨配送員の前で全てのキャンプ用品を開封していった。テント、ダウン、下着はムレムレ。特にダウンシェラフは・・ムレムレ香り。狭い部屋だったので、彼にも良く判ったと思う。

「早く開封、干せなかったのでムレが増悪している。クリーニングに出すが良いか」→「上に聞いてみないと判りません」・・・さすがに切れました。「小生はこう云う事態を予想し、責任の有る方との同伴、或いは配送を依頼しています。御社受け付けはそれを了承しましたよ。直ぐに会社に電話し、状況を報告、担当者を来院させて下さい」→「判りました」

10:主管支店支店長がようやく登場。初めて時系列に沿った捜索状況が判明した。

 

 a:小生居住地配送センター店には7日に(!)届いていた。

 

 b:梱包手数料を徴収されているにもかかわらず、梱包されていなかった。

 c:伝票が無くなっていた(行方不明の原因)。いつもなら荷札?状のタッグを持ち手に通して、それに伝票が貼り付け/挿入されているが・・。今回どう云う形で発送されたかは不明。

 

 d:行方不明荷物捜索責任は、発送店(今回は北海道)に有るとの事。今回は配送店(小生居住地店)→北海道店間との「遺失申し出有り」連絡に不備が有り、結果、捜索/連絡が1日遅れた。

 

問題点:結局は北海道店と居住地店との責任のなすりつけあい。水掛け論。連絡しました→届いてません・・知らんよ、全く。あほらしい。

結末:ダウンシェラフクリーニングで手打ちにした。

蒸れて?ハガれたシームシーリングテープは・・経年劣化かもしれないので、飲み込む事にした。

今度からは発送について厳しく指定しようと思う。

                                            11/May 追補

14/May 追補2

ヤマト運輸ホームページ上の「荷物問い合わせ」表示は、最後まで「発送」のままだった(届いた後はさすがに配達済に)。

ノードを通過した情報も更新されないので、さすがにおかしく思い、電話とメールをした訳だ・・な。

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2013年5月 9日 (木)

宅急便が行方不明?!

5月5日北海道・釧路湿原から発送した宅急便がまだ届かない。

湿気ったテントが腐ってしまうっ!!

ヤマト運輸お客様サービスセンターへ2回も電話したのに、経過報告とか、言い訳とか、ごめんなさいとか、何も言ってこない。

最初に電話してから既に12時間近く過つ。

ヲイヲイ、ヤマト運輸ってのは世界に誇れる優良企業ぢゃなかったのかい??

明日営業時間になっても何も連絡無かったら、おりゃヤル事ヤルよぉ。

ヨーレイカのテント、マウンテンイクイップメントのシェラフ、epiチタンのメスキット、サーマレストのマット、プリムスのコンロ、モンベルとムュシュの下着・・等々・・えぇっ、どーしてくれるんだぁ!!・・そいつらと過ごした思い出の過去ってヤツをよぉっ!!!!!還ぇせ~っ!!

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2013年5月 7日 (火)

リアル世界へ帰還

3泊5日の北海道ツーリングから帰還しました。

整備した部分についての不具合は無し。

不具合は・・

①グリップヒーター不動作。これはイタかったが、レイングローブ着用で乗り切った。動作試験ではきちんと作動したと思ったが・・ひょっとするとフェリーでの緊縛が原因なのか???時間が出来たら調査報告しましょう。

②左フロントフォークオイルシール抜け。・・経年劣化でしょうなぁ。

③これは不具合ではないけれど。タコメータ指針が8000回転辺りでフラフラする。多分積分回路コンデンサ抜け(アウディで同症状有り。交換後完治)。

ツーリングレポートしようと思っていますが、予想通り今年のツーリングは良くは無かった・・が、楽しかった。

旅程の半分は雨とみぞれと雪でヒドかったのだが、それでも例年より寒くなかったからだと思う。

停滞の為走行距離は例年の半分程の1000km程度だったと思う。

短かった分だけ、まるで夢の様なGWツーリングだったなぁ。

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2013年5月 1日 (水)

明日から北海道だが・・

・・・今年は全道にわたって天気が良く無さそう・・うぅっ・・せっかくのバイクツーリングなのにぃ。

なんとか曇りで保ちそうな道東辺りをうろうろする事になりそう・・おまけにすっごく寒そう!

あぁ、数年前の再来にならなきゃ良いけど・・。

でも、ま、楽しみなんだなぁ。

北海道の皆さん、イジメないでねっ!!

温泉楽しみィ。

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運搬車の修理をした

HONDA HP250 通称「力丸くん」の修理を依頼された。

症状は単純。「調子よく動いていたが、山の畑へ移動してからエンジンが掛からない」。

運用、管理状況は良くない。農業用汎用機の寿命は管理者の意識に因るが、今回の依頼者は・・あまり良くない。

シーズンが終わっても使いっぱなしのままで、キャブ各部が固着していた。

キャブクリーナーやラスペネで何とかしようとしたが、どうにも無理。

幸いな事にホンダからまだアッシーで出た。6000円程だった。

!!交換してもエンジンが掛からない。何故???

エンジンは・・良い圧縮、良い火花、良いガソリン・・が有れば、まず、動く。

圧縮・・指でプラグホールを押さえてリコイルを引く・・まぁ、OK。

火花・・若干弱いが、無接点の汎用機CDI一体型がそう簡単に壊れるとは思えない。プラグは純正の新品に交換済み。で、OK。

ガソリン・・新品のキャブに買いたてのガソリン。問題が有ろうハズがナイ。

何故なのだ??

初爆は有るのだが持続しない・・エアクリーナーから吹き返しが有る。

プラグを確認すると、濡れている。キャブは新品だから、オーバーフローはあり得ない。

ピストンリング摩耗やバルブシートに傷が有るのかな??

ラスペネをプラグホールからしこたま吹き込みクランクさせると、かなりリコイル抵抗が低下した。

何度も初爆→吹き返しを繰り返した・・ダメダメエンジンなのか?

!!!おぉ、ユリイカ!!ひらめいたっ!!

マフラーを確認すると・・ビンゴォ!!

ドロバチが巣を造ってましたぁ!!

ドライバーで巣を突き崩すと・・軽快なエンジン音が復活しました。

しかしマフラーの穴は直径1CM以上有る。ドロバチはもっと直径の小さい物を好むと思っていたが、以外だった。

・・・恐るべしふん詰まり。恐るべしドロバチ。

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