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2013年4月25日 (木)

A/T リバース修理から帰って来た

A/Tを降ろし、リバースのみ修理してもらった。

Hanbunomote


Hanbun


Suriheri


いつも?壊れる報告が有るリバースピストンのスプリングリテーナー(EPCでは80番)が真っ二つに!!

スプリングを差し込むピン?も3本折れていたそうです。

スプリングは2本が噛み込み。ぴろりんになっていたそうです。

更に3枚目の画像の通り、激しく干渉した痕がっ!!

Disk


クラッチプレートの溝が無くなってました。

幸いな事に前進側にはそれ程影響が無かった様です。

全てを洗浄し、部品交換し、再組して試験。

本日受け取ってきました。

・・・しかし、ホントにあんな風に壊れるもんなんだねぇ。

そうそう、ATオイルは金属粉やクラッチ粉?がまざり、まるで使い古したエンジンオイルの様になってました。

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2013年4月24日 (水)

GWは北海道ツーリング

今更ってかんぢだけれど、ゴールデンウィークは北海道キャンプツーリングだっ!!

今年のコンセプトは・・「走って楽しい道を走ろう」。

・・お天気次第なんだけどねぇ。

昨年はアウディで。一昨年は義母の骨折で行けず。バイクでは2年ぶりの渡道・・楽しみだな~。

見かけたらお酒に誘ってね~。

5月2日苫小牧着→5日苫小牧東港発。みぢかい。女王様の指示で30,1,2日に休みが取れなかった・・9連休だったのにィ・・・・しくしく。

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キャブダイヤフラムが破れていた

フロート/ニードルバルブアッシー交換で生まれ変わったかと思える程調子が良くなったGSXR250Rだが、1~2速で14000回転まで気持ちよく吹け上がらない。

プラグを見ると#1のみ若干くすぶっている。

キャブバランスやパイロットジェット調整はフロート交換後触っていないので、それ等が原因かと思っていたが、違っていた。

念のためダイヤフラムカバーを外してみると#1のダイヤフラムが破れていた。

Yabure

矢印部分で折れが集中し、そこから破れた様だ。丸印内には亀裂も多数確認出来る・・経年劣化と思われる。

Storesu


摘んでストレスを与えると、亀裂が明らか。

 

そんなに前ではナイと思っていたダイヤフラム交換だが、整備簿を読むと・・11年も前であった・・歳を取るってヤーネ。

1枚2205円もするダイヤフラムだが、しぶしぶいやいやおもいきって4基共新品に交換した・・キャブ整備だけで既に25000円程もかかってしまった・・女王様には絶対内緒だな・・。

今回キャブ整備で情報を集めようとサーフィンしまくり、新たな情報を得た。

YAMAHA FZR250R(3LN1)は同じキャブ(MIKUNI BDST 28)を使っていると云う。ヤマハパーツリストを確認すると、確かに同じ様だ。

GSXR250R 1989-2版パーツリストと付き合わせると、スズキの方が細かいパーツまで販売している事が判った。ヤマハは「○○セット、アッセンブリ」ってな感じの売り方で高価らしい。

FZRのキャブで困って居るヒトはスズキのパーツを使うと良いですよ。

You gut cubuletter accident? You can use suzuki cub. parts for yamaha fzr250(3LN).

Suzuki parts is few low price than Yamaha parts.

YAMAHA is supplied only assembled parts. Suzuki Small parts are supplied.

対比表を載せておく(上段がスズキ、下段:ヤマハ)(Upper suzuki, Lower Yamaha)

S:ジェットホルダOリング 13278-06C00 350円

YジェットブロックOリング 3LF-14147-00

S:フロート/ニードルバルブアッシーOリング 13374-44080

Y:フロートバルブ用Oリング  3EN-14147-00

S:フロートシール 133258-06C00 500円

Y:フロートシール 3GM-14997-00

S:パイロットスクリュー 13295-29900 Oリング

              13291-29900 ワッシャ

              13268-47070 スプリング

              13279-47070 パイロットスクリュー

Y:パイロットスクリューセット(set only) 1212-14105-00

S:ダイヤフラム 13507-32C00 2205円

Y:ダイヤフラムアッセンブリ(assy only) 3LN-14940-00

Starter block in Suzuki is also supplied in small parts.

スターターブロックもスズキはバラで出ます。

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2013年4月16日 (火)

フロートユニット交換で生まれ変わった!!

こちらのHPを訪ねてイグナイターを修理したのだが、このページに目が釘付けに!!

http://www.synapse.ne.jp/s-hara/bandit/cab-flot.html

オリジナルのキャブを見限り、オークションで入手した程度の良い中古を使ってきたのだが、始動性の悪さ、不安定なアイドリングにほとほと困り果てていた。

実はCBR-RRのキャブを付けようと色々画策もしていた。

・・が、この方の「万病に効くフロートユニット交換」と云う文言に魅入られてしまった(モチロンそんなコトは書いてないですが・・)。

早速購入してセットアップ・・直ぐさま試験・・ぉおっ!始動性から違うっ!!

直ぐさま試乗・・・た、堪らないっ!コレが本来のGSXR250RR・・DOHCマルチだったのかっ!

目からウロコがぽろぽろ。

shunさん有り難う!!

Barubu


shunさん報告の「反発力低下」は無さそう。

Oring1

平らなゴムパッキンです。

Oring2_3


ガソリン入り口?にはオー・リングが使われていない。ひょっとすると、此処からフロート室にガソリンが漏れ入り、油面を上げてしまっていたのかもしれない。油面の上昇が有ればアイドリング不調も始動不良も説明がつくケド・・。

オー・リングへの交換だけで良かったのかもしれないです。何しろ1セット2940円ですからねっ。

Kanaami


ストレーナーを壊してしまった・・プラスチックが劣化していた・・と、言い訳。

・・今まで投入した機材、試験器、パーツ等々はナンダッタのかと少々複雑なキモチ・・でも、調子が良くなって良かった!!!

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2013年4月13日 (土)

イグナイターの修理

エキゾーストポートボルト折れで腰上分解整備をしていたGSXR250Rだが、コツコツと補修/清掃をしていて、先週の土日で一気に再組み立てをした。

各パーツにはたっぷり油をくわせ、アッセンブリ・ルブとかもキチンと使ったので、オイルやクーラントは交換前提。

補充電はしていたけれど、さすがにバッテリーはお亡くなりに・・。

ほぼ2年ぶりの火入れになるので、ガスを通す前に念入りにセルを回してオイルを送っておく・・タンクを接続して・・・セルスタート。

・・セル一発とは行かない。バッテリージャンプしているから?・・イヤイヤ、ダウンドラフトキャブの調子はこんなモンでしょう。

に、してもかからない。プラグを外してみると、ぐっちょり。やっぱりな~。

予備プラグに交換して、再起動・・ダメじゃん。

一応念の為スパークを確認すると・・弱い・・ンぢゃない??

コレが噂の「イグナイター故障」か?

サーフィンすると、以外に多い?イグナイターの故障。原因はやっぱりコンデンサ抜けの様だ。

Label_2
パーツナンバー 32900-06C00

故障が多く報告されている型式とは違うが、年代的には同時期。原因の多くはコンデンサー容量抜けらしい。

Zentai_3


Cimg0654_4


Cimg0655


Cimg0656_3

分解してみると、確かにコンデンサがアヤシイ。ダメ元で交換してみた。

C9:25V33μF

C01,16,17:25V10μF

C11、12:35V47μF

35V耐圧は入手難なので、50V品を使用(耐圧電圧については・・たしか回路電圧の半分以上が印可されるのが望ましい・・だったはず。例えば回路電圧5Vに100V耐圧のコンデンサは使うべきではないと云う事)。

せっかく?なので、トランジスタも交換しておく。

スイッチングトランジスタ

オリジナル:2SD1976

代替え品:2SD1409×2個・・耐圧が上がっている(壊れにくい)。

ドライブトランジスタ:2SC1959×2個

未解析:2SA715・・入手出来ず、未交換。多分?大丈夫ぢゃない?外して検査するのも面倒なので、そのまま。

代金:コンデンサは1個40~50円。トランジスタは4個で500円程。

基板はガラスエポキシで、スルーホール有り。抜けないからと言ってドリルしてはイケナイ。小生が愛用しているのは、爪楊枝。

半田鏝で加熱しておいて、すかさず楊枝を刺す。簡単に、スルーホールを傷めず抜く事が出来る。お試しあれ。

交換後・・確かにスパークは強くなった様な気がする。プラグを再装着して、再起動。

!バックファイアだ。マフラーに生ガスが充満していたらしい。・・が、しぶしぶいやいやなんとか再起動した。

ESRを測定してみると、いくつかは完全に劣化していた。ま、原因の1つはコンデンサ劣化だった・・・様だ。

GWの渡道までにシェイクダウンしなくては。

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2013年4月 5日 (金)

リバースに不具合発生・・そして修理へ

15万キロ、23年間を無事に過ごしてきたけれど、先日遂にリバースが滑る様になってしまった。

会議に出かけた折り、駐車場の一寸した段差が登れない。

あぁ、コレがリバース不良か・・。

普通に乗っていて何ら不具合は感じなかったのだが、レベルゲージを抜いてオイルの様子を見ると、ザラザラ!して居るんだよね。

主治医に相談・・遂に「乗り換え」の言葉が出た。

イヤイヤ、治して乗りますよ。だって現行車で欲しい車が無いんだモン!!

連休迄には修理完了との事ですが、はたして??

順次報告して行く予定です。

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