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2013年3月 5日 (火)

パワーウィンドウ駆動系故障が再発した

2010年10月に、オリジナル(新車時から装備されていた)パワーウィンドウが故障した。

原因は、ワイヤ細線が切れ、ほつれ、駆動系に噛み込んだ為だった。

切れる、ほつれるは経年劣化で止む逐えない事なのでしょうがない。

この時にはホームセンターで購入したステンレスワイヤーを用いて交換・修理した。

前回のブログに記載したが「硬いステンレスを用いる事が不具合の原因にならなければ良いのだが」と書いた。

今回、その危惧が現実となった。

Hoture
細線が断裂し、ワイヤが上下する度にアウターに引っかかり

Hoture2
どんどんほぐれて行ったのだと思う。

Danretu


小さなささくれ断裂もあちこちに。

原因はワイヤ選択のミス。

ホームセンターで入手したワイヤーは7×7と云う規格。

77


7本縒り線を更に7本束ねてある。

このタイプは屈曲に弱かったのだ。

プーリーを使うパワーウィンドウ駆動には7×19を使わなくてはならなかった様だ。

まぁ、当時近場で入手出来たワイヤはアレしか無かった訳だし「硬いな~」と思いつつも、その時は情報検索もしなかったから、今回の故障は勉強になった。

ワイヤ材質も鋼(鉄)とステンレスが有るのだが、どう違うか判らない。錆びやすい/錆びにくいだけではないし、規格も色々有るに違いない。

今回は鉄とステンレスの7×19規格品両方を購入してみたので、屈曲試験をした上でどちらを使うか決めたいと思っている。

因みに鋼(鉄)ワイヤーはステンレスの1/7の値段だった。

この報告は続くと・・思う。

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