« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月30日 (土)

事前にキチンとしておかないと・・

Cimg0652


Cimg0651


・・・もー大変!!

でも2本通しておいてもらって本当に良かった!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月13日 (水)

断熱膨張

標高1000m程超で車内に一晩放置。最低気温は-5度程?

標高500m程で抜栓・・・見る間に氷結。

Dannetu


断熱膨張の実験みたい。過冷却していたもよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GS-109

○ら×-ど社製FMトランスミッターGS-109を激安店で購入した。

予想を裏切らず、ノイズがヒドイ物だった。大1コインだったからねぇ・・。

早速分解改造した。

Cimg0648_3原因はUSB用5V(公称)電源のノイズ混入。

USB出力だけの為にDDコンバータIC・MC34063Aが使われていたが、コレを完全に除去して乾電池6Vをバラックで接続し試験した。結果は良好、ノイズ相当減少。

Cimg0649_5

ATMEL920はフラッシュメモリ?EM78P153SNJは8bitCPU?

13.5Vを3端子7330-Aで3Vにレギュレートし、システム電源としている。重複するが、USB用DDコンバータを除去すれば音質は改善する。

GFT808は1チップFMトランスミッタIC。データは此処から。

http://www.epartshub.com/aspadmin/seriesForm.do?method=getAspSeriesDetail&builder=Y&type=S&lang_flag=JP&classNm=+&classCd=CLS0002750&cmpyCd=00006158&seriesCd=SR0016240&seriesNm=GFT808&parentCd=&bottomFlag=N&partsCnt=0&domainName=www.gain-tech.com

3V9mAで動作。8ピンがRF OUTなので○○すると更に良くなると思う。

しかしコレ手半田ぢゃね?

・・・有る意味すげ-や

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 5日 (火)

シーブピッチ円直径とロープ径drの比

全くの門外漢なのであしからず。

ワイヤロープ径drとプーリー(滑車)径Dの比

材質に因るだろうが、細径ステンレスワイヤーの場合、一般的に7×19でD/drは25以上有れば良い。・・・と云う記述を見つけた。

誰かフォローしてくれないかな。

あ、後関係有りそうなのは・・ステンレスロープの引っ張り弾性係数は、鋼製ロープの約90%・・・と云う記述も見つけた。

・・細径の場合はまた違う様な気がするが・・どうなんだろう???

・・以上、7×7 2mmφ ステンレスワイヤーロープ(多分SUS304)がほつれてしまった原因を追及した結果。

これは続かない??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パワーウィンドウ駆動系故障が再発した

2010年10月に、オリジナル(新車時から装備されていた)パワーウィンドウが故障した。

原因は、ワイヤ細線が切れ、ほつれ、駆動系に噛み込んだ為だった。

切れる、ほつれるは経年劣化で止む逐えない事なのでしょうがない。

この時にはホームセンターで購入したステンレスワイヤーを用いて交換・修理した。

前回のブログに記載したが「硬いステンレスを用いる事が不具合の原因にならなければ良いのだが」と書いた。

今回、その危惧が現実となった。

Hoture
細線が断裂し、ワイヤが上下する度にアウターに引っかかり

Hoture2
どんどんほぐれて行ったのだと思う。

Danretu


小さなささくれ断裂もあちこちに。

原因はワイヤ選択のミス。

ホームセンターで入手したワイヤーは7×7と云う規格。

77


7本縒り線を更に7本束ねてある。

このタイプは屈曲に弱かったのだ。

プーリーを使うパワーウィンドウ駆動には7×19を使わなくてはならなかった様だ。

まぁ、当時近場で入手出来たワイヤはアレしか無かった訳だし「硬いな~」と思いつつも、その時は情報検索もしなかったから、今回の故障は勉強になった。

ワイヤ材質も鋼(鉄)とステンレスが有るのだが、どう違うか判らない。錆びやすい/錆びにくいだけではないし、規格も色々有るに違いない。

今回は鉄とステンレスの7×19規格品両方を購入してみたので、屈曲試験をした上でどちらを使うか決めたいと思っている。

因みに鋼(鉄)ワイヤーはステンレスの1/7の値段だった。

この報告は続くと・・思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 2日 (土)

メーター基板は改修されていたのだっ?!

画像データを整理していて気付いた。

メーター基板は改修されていた。

小生の所有するメーターは2台。海外製と日本製。年代差は3年程だと思う。

今回のプリント基板回線断裂が発現した部分の取り廻しが改修されている。

Furui古い方の基板


画像は使い回し。矢印部分にネジ穴が有り、メーターボディに締め付けるとストレスが掛かり、銅箔が断裂する。

Atarashii新しい方の基板


ネジ穴が無く、取り回しが改修されている。

おそらくは小生と同じような障害が報告され、改修されたのだと・・思うが??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »