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2013年1月22日 (火)

何故走行中にバッテリーはお亡くなりになってしまったのか・その参

出立の時刻は午後8時30分頃になっていたので、大凡1.5時間ほどすったもんだしていたらしい。

それが幸いしてか、多少車列にも動きが見られるようになってきた。

エンジンストップする前後は殆ど動かず、停止している時間の方が断然長かった。

車列に入れてもらった後、お女中/ナビゲーターは更にディープな進路を次々指示して来る。アンタいつの間にコマ図用意したの?レベルであった。スノーはマッドより大変だと実感した。

チェックポイントを次々クリアした。・・タイムアタックでは減点0だった(うそ)。

いつの間にか自宅に向かうルートに乗っており、巡航速度は60km/h以上になっていた。

優秀なナビゲーターのおかげで渋滞地獄帯を抜け出ていたのだった。ほんのわずかのさでしでしゅばるつしるとはんけいないにのみこまれるところだったのだ(うそ)。

運転をナビゲーターと交代してもらった。移動区間にはいったのだ。うとうとした後でナビが「何か気づかない?」ええっ?・・う~ん?「雪が無いよ」!。そうだ、沿線の木々や屋根に雪が無い!

・・・我々は生還した!

運命にあらがい、人知を尽くして帰宅を果たした。

有り難うアウディ。

有り難う皆さん。

そして最大限有り難う。お女中様。こんどから女王様と呼びます(うそ)。

はたして救援はどうなったのか?

出立前なんとかしてJAFに連絡を取ろうと努力したけれど無理だった。仕方なく連絡を待つことにしたのだが、携帯に連絡が有ったのは午後11時30分頃だった。それも「渋滞にはまって救援が遅れる」だった。

最大限の感謝と、自己解決した事を伝えて電話を切った。

JAF松本の皆さん、あの日はお疲れ様だったのでしょうね。

                            調査解決編につづく

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