« 何故走行中にバッテリーはお亡くなりになってしまったのか・調査・解決編 | トップページ | メーター基板コネクタ解析+状況再現 »

2013年1月23日 (水)

L端子とD端子。それと訂正。

先日分解/調査したオルタネーターを本日再組・クリンナップ・整備していて気付いたのだが、ボッシュでは警告灯に繋がる端子を「D端子」と云うらしい。

と、云うのは、オルタネーターに「D+」と鋳込んであったからだ(B端子も同様にB+)。

サーフィンして回路図を拾ってきた。

Photo

回路図を見ると警告灯は「VCC・・バッテリープラス」に接続されている。

確かにイグニッションONでD端子(コレより前の記述では((L端子)))にはプラス電圧が印加されていたし、コイルに初期励磁を与える為には電流を引き込む必要が有る。

だから「警告灯回路のアースが浮いていた」と云うのは間違いだった

正しくは「警告灯回路のVCC回路が浮いていた」に訂正させて頂きます。

 D端子あるいはL端子・・でサーチすると結構沢山充電不良原因としてヒットする。警告灯回路は思ったよりポピュラー?な不具合原因らしいね。

|

« 何故走行中にバッテリーはお亡くなりになってしまったのか・調査・解決編 | トップページ | メーター基板コネクタ解析+状況再現 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: L端子とD端子。それと訂正。:

« 何故走行中にバッテリーはお亡くなりになってしまったのか・調査・解決編 | トップページ | メーター基板コネクタ解析+状況再現 »