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2012年10月31日 (水)

EPSON IC1BK10 インクタンクを分解してみた

長い間EPSON PM-920C カラリオプリンターを愛用している。もう製造中止/修理受け付け終了になって久しいけれど、インクは未だに純正が供給されている。

基幹機能には何ら問題はないので、インクが続く限りは使いたいと思っている。

「信頼のおける情報源・2チャンネル」によれば、この機種はなかなか優秀なものらしい。

たしかに画像が綺麗だし、なにより印字速度が速い(当時はそれを主目的に購入した)。

此度は純正インクが供給されなくなった時に備えてインクタンクを分解してみた。

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タンク内部にはスポンジが充填されていた。

水道水で綺麗に洗浄し、ぎゅっと握って脱水し、外殻とあわせて重量を測定したところ、26.3gであった。

リサイクルに出そうと思っていた使用済みインク3個も測定してみた。

26.5g,27.8g,25.75gで、大体同じ重量であった。

次回のインク交換時に重量を測定する予定。今回の測定値との差が、即ち新品インクタンクに充填されているインク重量となる訳だ。

結果はその時補足記入予定です。

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