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2012年9月14日 (金)

内外気切換フラップの修理/調整

 先日トラックの後ろを走った時、内気循環にしているにも関わらず排ガス臭気を感じたので内外気切換フラップ動作不具合を想定し、分解/確認をしてみた。

 

 エアーミクスチャーフラップやフレッシュ/リサーキュレーションフラップのスポンジは既に”生”が抜けてメラミンスポンジの如くなり、弾力は完全に失われていたので、数年前にモーター軸注油を兼ねて張り替えを行っていた。

 最悪バキュームエレメントの交換が必要では・・と、危惧していたのだけれど、ちゃんとフラップが動いたので最悪は無かった(エレメント交換はダッシュボードを外す必要が有る)。

よく見ると、フラップ縁が密着/密閉出来ていない。

 リンクやロッドの調整不良の様だ・・調整は面倒なので、ファンカバー縁内側にエプトシーラーを貼り付けて修理終了とした。

エプトシーラーとは:建築資材。所謂「隙間テープ」。耐候性が有り、何より色が「黒」なのがよろしい。

 一般用耐候性隙間テープは大抵「灰色」なので、見える所に使うと流用が見え見えで一寸ハズカシイ。

 腐れたフラップスポンジの代わりにも使える。一枚モノもネット等で購入出来る(デッドニングや防音用として)けれど、2~3cm幅のテープをちまちま貼った方が作業/調整がし易いですよ。

貼る前にアセトン等で脱脂/清掃するのを忘れずに。

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