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2012年6月25日 (月)

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ

・・今更と言われようとも、先日読了。

やっぱり哀しい話だった。

富野氏は安易なハッピーエンドを決して用意はしてくれないんだね。

が、ユニコーンでも思った事だけれど「善い大人」が居る事が救いだね。

・・劇中の人々は歳をとらない。現実を生きるぢぶんははたして「善い大人」なんだろうか?

それはさておき、言わなくても良い事だが、富野氏もイイ歳なので、全てを書ききってから集合意識に合流してもらいたいものだ。

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2012年6月24日 (日)

アウディと北海道ツーリング:3日目続き

 宗谷岬からサロマ湖まで約250km。宗谷岬を出発したのが12:30・・焦る気持ちが事故を呼ぶ・・此処はぐっと堪えてオホーツクロードを堪能しよう。

・・オホーツクロード。ここは何時も向かい風で、寒い。南へ、そして日常生活へと続いている238号線・オホーツクロード。バイクで走っていると色々な事を考えてしまう(今回はアウディだけど、やっぱり同じだね)。

 高速を使わず40号線で真っ直ぐに北を目指して走ったあの時も、いろいろな「重い」が有ったなぁ。

猿払シェルターを過ぎ、クッチャロ湖を過ぎ、淡々と走る。興部そして湧別を過ぎるとようやく目的地、サロマ湖だ。

 ・・ギリギリセーフ。16:30、閉店の30分前に到着する事が出来て無事干し貝柱をゲット。これで北海道土産三種の神器、昆布・ウィスキー・貝柱を揃えた。

 しかし干し貝柱は高価だ。残念な事に品質が落ちている。数年前の生育不良/不漁が響いて居るのだろうか。特上品は買えないので、購入は毎年「割れ・M」なのだが、サイズと割れ具合が此処数年悪い。

 他社の干し貝柱も何度か購入してみたけれど、味が決定的に違う。北勝水産の勝ち。なのでわざわざ此処まで買いに来るのだけれど、元の「お得感」を取り戻してほしいものだ。

・・・ああっ!時間がナイっ!!今日の泊地は・・丸瀬布に決めていたのだ。道道961から103へスイッチし、国道333へ。国道へ入ってしまえば通い慣れた?道だ。

 1070へ入る直前のセイコーマートが最後の麦酒補給所になるので、絶対に通り過ぎてはイケナイ。

 薄暮となり、通り過ぎる家々から薪の燃える香りが流れてくる。アップダウンと左右にくねる道を進み、ダム湖を過ぎ、わずかの直線に入ると・・目的地、森林公園憩いの森キャンプ場に到着だ。

 Ikoinomori


丸瀬布憩いの森キャンプ場には欠点が有る。それは、明るすぎる事!!水銀灯が多すぎる。何であんなに明るくする必要が有るのだろう??便利だから?管理者はテント泊した事が有るのだろうか?

 声を大きくして言いたい。「キャンプ場は暗い方が良い」。真っ暗はそりゃ不便だろうけど、影が出来る程の灯りは不要だっ!!!
 
 

 さて、今年は何処にテントを張ろうか?数年前、青年たちのグループと同泊となり、あまりにウルサイのと、BBQの後片付けがなっていないのに頭に来た事があるので、一寸慎重に・・。

 BBQ場の側から出来るだけ離れ、なおかつ灯りの直撃を避ける場所を求めてウロウロ。ま、こんな所かな。しかし此処は地面が硬い。ペグ打ちに何時も苦労する。

設営をしてしまえばコッチのモノ。三角椅子を出して、麦酒タ-イム・・嗚呼、旨い。

 高速が伸延してからキャンプ場も人が変わってきたのを感ずる。かつての道東キャンプ場は貸し切りばかりだった。それが大人数の宴会をする連中が増えた。偏屈ソロキャンパーには居心地が悪い事ばかりだ。

 BBQ場脇のテントに人が戻ってきたので、一応挨拶。人間関係は大事だからね。

 「今晩は~。今日は宴会なの?お手柔らかにねっ」。「ハイ・・コンバンハ」・・あり?日本語おかしくね?大陸のヒト??達でした。

 さて、挨拶も済んだし、温泉&お食事た-いむっ!!マウレ山荘へゴウ!!

マウレ山荘、もー最高っ!温泉・レストラン・ロビーでの新聞。何度行ってもサイコウ!!

Maure


ゆっくり温泉につかり、堪能して、レストランへ。此処での食事は豪華にっ!そして食後はソファーで新聞三昧・・煙草の煙だけはちょっち不満。

 窓を全開にして夜の道を走る。ああ、良い気持ち。テントに戻ると・・ギターまで弾いてるし、何か「ご詠歌?」を歌ってるよ??

 でも大丈夫。今夕最後のサッポロクラッシックを飲んで・・お休みなさいっ。もはや何にも気にならないモンねっ!!

明日は「因縁の」根北峠を制覇する予定なのだっ!!

本日の走行距離:564km・・だから走りすぎだって。
2つづく。

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2012年6月12日 (火)

意外と多忙なこの時期

Sansho6月って云うのは・・・


こんな事や・・Koume


こんな事をちまちまする時期でもあるんです。

例年ならこの時期に庭の大梅も取り入れるのですが、今年はまだ硬い。虫があまり出ないので消毒も1回だけで済んだ。

和歌山ではあまり良い出来では無いとスーパーのポップに書いて有ったけど、どうなのかな。

巨峰の出来はまずまずで、そろそろスリップス対策をして、袋掛け・・は、まだ早いか?

ライムとレモンは上々。今年は果汁でジャムを作ってみよう!・・スッパそうだねっ!!

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2012年6月11日 (月)

アウディと北海道ツーリング:3日目

 午前4時過ぎ、目覚ましが鳴る前に目が覚めた。誰もがそうだと思うが、旅に出ると、特にキャンプだと更に早く目が覚める。「きっと今日も楽しいナニカが待っているに違いない」。

 Asayake


朝焼けは雨の兆し・・北海道でも通用するのだろうか?

 朝早く起きたので朝食の準備に時間が掛けられる。先ずはお湯を沸かし、ドリッパー山盛で珈琲を点てたっぷりの朝珈琲を楽しんだ。

 朝ご飯は昨日購入しておいたパンとインスタントスープとバナナ。さて、今日は何と出会えるのだろうか?

 四輪の撤収は本当に簡単。一寸テントを逆さまにしておく間に寝袋は後部座席へ(日が当たってイイ感じになるのでホントに良い)、ギア類はトランクへ、食材の残りは助手席のアイスボックスへ・・楽々。

「立つ鳥跡を濁さず」バーちゃんに何時も言われていたけれど、キャンプの時は倍掛け「来た時よりも綺麗に」・・キャンパーなら当然ですネ・・さぁ、出かけよう!

 Rishiri


232号を北へ向かい遠別から手塩迄は海岸沿いの道を。それから道道106へ。何度走っても心が跳ぶ(雨霧雪の時は・・ぢごくです・・)。裾野が溶けた利尻島は全く「ラピュタ」みたいだね。

 稚咲内で国道40号へ入り豊富を抜けて左廻りに納沙布岬へ。Wakkanai


稚内ドームで記念写真?を撮ってから森林公園キャンプ場の視察へ・・やっぱりまだ開場していなかった・・知ってるかな?昔は遊園地が有ったんだよ。
    254を左回りして106・稚内手塩線から稚内・40/238~889へスイッチ・・宗谷岬へ向かう。Iluka

 この時期の宗谷岬は風が強い・・って云うか「太平洋側」が、か?

Kanshidai


案の定海軍望楼屋上は階段も撤去されて立ち入り禁止になっていた。既に2年前にものすごく危険を感ぢたからねぇ・・さぁ、先を急ごう。宗谷岬を過ぎるとコンパスは南(ぢゃないけど)を指し、旅の終わりを予感させて寂しさを感ぢてしまう。

目的地はサロマ湖・北勝水産だっ! 干し帆立貝柱を「毎年」のお土産にしている。高価だけれど、500g入りを購入すれば分包して皆に分けられるし、バーの突き出しにも使えて一石三鳥ですので。

238をひたすら、たんたんと、しぶしぶ、いやいや「安全運転」の車列に連なって南下。

あまりに安全運転だとかえってイライラしてしまい「安全」ぢゃなくなってしまう。ほんとに北海道の道は罪作りだわ。それよりなにより、北勝水産の営業時間が心配になってきたのであった。

つづく

 

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2012年6月 4日 (月)

最後の砦キューブの車検を・・・

・・切らしてしまった。

本当にうっかりしていた。ユーザー車検なので、管理は全て自分の責任(こんな事を書く以前に、当然ながら自分の責任)なので、文句は言えない。

「最後の砦」が砂上の楼閣になる様では困るので、早速車検を取る事にした。

区役所へ行き仮ナンバーを借り、その足で陸運局へ行き自賠責を払ってきた。

予約はネット上から出来るので簡単。

気づいて翌々日には車検場へ行く事が出来た。

どうにもスピードチェックが苦手。「もう一度」なんて出ると、ホントに焦ってしまう。周り中プロの人なので、申し訳ないやらハズかしいやらで・・。

それが今年は違った。すっごく優しいのよ、係官が。いや、たまたまそーゆーヒトにあたっただけなのかもしれないけれど、言葉遣いも丁寧だし、個別指導の如く付き添って指導/操作までしてくれる。

件のスピードチェック時も「ハイッ!今パッシングして!」とかね。

ガスチェックもプローブを入れてくれて、車から降りる必要も無かった・・以前受けた2回とは大違いだった。

・・・まあ、前回、前々回も優しかったが、今回程楽なユーザー車検は無かった。

結果は当然の如く合格。何しろ2年間で2300kmしか走っていないからね。

車検に合格したので、ショップで整備を依頼する予定。「車検」なんて安全運行にとっては何の意味も無いものだからね。責任は自分でとらなきゃ。

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