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2012年4月21日 (土)

ウマ架け3日目:最終回

 スタビライザーバー(スゥエィバー)関連のブッシュを交換し、ロアアームブッシュ交換は諦め、ようやく当初の目的であるエンジンマウントを交換した。

 エンジンマウントの交換は①フロントエンジンストップを外す②マウントボルトを外す③エンジンをジャッキアップ④マウントを取り出す・・・で、完了。

 小生からのアドバイス。インテーク・エアダクトを浮かせておいた方が良い。完全に取り外さなくても良い。バンドを緩め、エアマスユニットから分離するだけで良いと思う。
 完組状態でエンジンを上げるとエアダクトにストレスが掛かり、亀裂の原因になる。

 とにかく古い車なので、健常車?の整備で行う、今回の様な方法は避けるべきなのだと思う。マフラーやダウンパイプにもストレスが掛かると思う。排気漏れやフランジ破損の恐れが有る。

 Cimg1715


エンジンマウント右側はゴムに亀裂が入っていた。ぢつはコレは社外品・・長持ちしないね。

Cimg1717Cimg1718_2

左側は純正で、まだ保ちそうだった。ただし、画像に有る通りナゾの刻印が・・。

 右エンジンマウントは純正製造中止。今回は八方手をまわして何とか純正を確保。果たして何年保つのだろうか??

そんなこんなで、やっとこさっとこ、なんとかかんとか、ようやくウマから降ろしました。

 エピローグ

 確かに振動は減った。しかし、交換出来なかった/しなかったロアアームブッシュやダンパー、マウント、サブフレームブッシュを交換してから北の大地を走りたかった。

 新・序章・・新たなる旅へ

 今年のゴールデンウィークは再びアウディで渡道します。北のアウディの皆さんとの邂逅を楽しみにしています。是非「ちょこっと古いアウディ好き」にアクセスして下さい。
もちろんこのレポートにコメントして頂いても結構です。

注意:足回りの脱着には相応の注意が必要です。不適切な施工はご自身のみならず、他人をも巻き込む事故に繋がる可能性が有ります。十分ご留意下さい。また、あえて整備上重要で常識と思われる事項については記載して居りません

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