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2012年3月23日 (金)

パワステホース交換でのアヤマチ

丸一日放置プレイの後、定法に則りエア抜き操作を繰り返した。

その後エンジンを始動しエア抜きを続行しようとした・・が、タンク内には再び微細な泡が発生!!何故だっ!!!???

・・再びインターミッション・・

翌日・・

アウディはエア抜きが困難な機体なのか??

やむおえず、しぶしぶ、いやいや頭をひねり、しばらくして「ユリイカ!」。真空引きをすればよろしい。

適当な栓を見繕いリザーバータンクに装着し、真空ポンプに繋いでラインの真空引きをしつつ、エア抜き操作を行った。

ええっ???真空が上がらない。何故??リザーバータンクで「ぽこぽこ」云ってるよ??

サクションホース側ホースバンドが緩んでましたっ!!

Cimg1687


リザーバータンク/サクション側外径φ15mmに対し、入手出来たホース内径はφ15.9mm。

意外に硬く、手の感触では0.45mm(円周上)を押し潰し切れていなかったのであった。

注意して増し締めし、完治。

その後のエア抜きはほんの数分で終了した・・ほんと、おバカぁ。

ホースの入手先はこちら

http://hosegarage.com/html/1.html

型番はPA0310

Cimg1688


リターン側は外径φ10mmでPA0306がピッタリです。

Cimg1689_3
そうそう、リターン/サクション両方共に金属スリーヴが挿入されているので「そこそこ」の圧迫には耐えられる・・はずです。締め過ぎ注意ですね。

Cimg1689

パワステフリュードはUG004000M2。G002000から変更になったもよう。ヤナセで1L/2730円。専用品のみ使用の事。ATF流用は不可なので注意。

24/03/2012:記事訂正・追加:リターンホースをフィードホースと誤記訂正。パワステフリュードについて追記。

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2012年3月21日 (水)

パワーステアリングホース交換

・・で大失敗をしてしまった。ホント、バカです。

リターンホースの交換なので、特に気を使わず「外して、付け替える」だけだったハズなのに、

何を思ったのか、昨日の酒が残っていたのか不明だがエア抜きする前にエンジンをかけてしまった。

ああっ!と思ったと同時にポンプが悲鳴をっ!!

直ぐにエンジンを止めたのだが、リザーバータンクからムース状になったオイルがキラウェアの溶岩の如く噴き出して来た。

完全にエア噛み/混入してしまった。

こうなると何度ロックツウロックを繰り返しても微細な泡が抜けない。放置プレイしか方法が無い(泡が凝集するのを待つしかない。その後は通常のエア抜き操作をする)。

・・ああっ、本当に馬鹿なコトをしてしまった・・今日は結婚記念日でお出かけのハズだったののに・・・プレゼント買うのも忘れてた・・・がくり。

ベンツの前でウマに載せたので、ベンツも出せない・・本当におバカ。

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2012年3月 2日 (金)

牡蠣の燻製:今年は2回目

今回は友人達へのギフトとして製造した。加熱用セル牡蠣1粒2~30円位かな?ガソリンや高速代は・・ぢぶんの楽しみ・・ドライブだからね。

Mae燻煙前


蒸し牡蠣にして剥き、ザルに並べて冷蔵庫にてオーバーナイト。表面が乾燥していないと燻煙が上手く着かない(着色しない・・まだらになったりする。味には関係ない)ので、12V送風ファンを2台入れて風を送り、乾燥を促進する。

その後、上画像の様に網に並べて燻煙をあてる。網は上下二段。

Ato燻煙後


今回は桜のチップを使った。60度で1時間/蓋隙間有り。65度で1時間/蓋隙間無し。

Kansei完成

瓶に詰め、オリーブオイルを注ぎ殺菌処理。今回は間歇低温殺菌をした(贈答品なので)。

ご覧の通り味付けはしていないけれど、牡蠣自体の味だけで十分楽しめます。オリブ油もそれほどこだわってはいません。

小生は食する時、瞬間ポアレするのが旨いと思います。

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