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2012年1月12日 (木)

ファンヒーターの修理 再び

ポット式ファンヒーターについての「個人的」記録。

ラジウスタイプ(シャープやダイニチ等)は除く。

アクセス解析をすると、クサイ石油ファンヒーターに悩んで居るヒトが多い様なので幾つかヒントを。

クサイ、目がしょぼしょぼする、頭がイタイ・・等の症状が出る個体は・・廃棄対象です・・そもそも。

下手をすると死にます。

さわるのは止めた方が良いですよ。

上述の症状は、不完全燃焼か、生(揮発)灯油ガスが漏れている事から発生します。

燃焼炎が異常は論外。

燃焼炎が正常で、上述の症状が出る場合は修理の可能性有り。

気化/燃焼筒を分解すると1~2枚のアルミパッキン/ガスケットが有るはず。それが劣化して隙間ができ、そこから気化ガスがもれます。

気化/燃焼筒を良く観察すると、正規の燃焼部以外に、ガスが吹き出して着色したり、燃えカス、スス等が観察される場所が有るはず。ソコが漏れ場所。

ポット式の場合、燃料/燃焼用空気取り入れ穴以外に隙間が有ってはダメ。

パッキン/ガスケットを新調すれば良いです。

0.5~1mmの銅板でガスケットを造り、焼き鈍して用いれば良い。

詳細については解説しない。解説が無くても判る人のみ対象なので。

再度記載する。死亡事故が起きても関知しない。

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