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2012年1月31日 (火)

牡蠣を食べに行ったが・・

今年も牡蠣を食べに行ったが、ちょっと残念だった。今年は友人を含め5人で繰り出したのだが、身が小さいのと、値上がりしていたのが残念だった。

Kyonennokaki


これは去年ほぼ同じ時期の画像。定額お代わり自由。昨年、一昨年と同じ店で、30分も経つとお腹一杯でもう結構・・となっていたのだが、今年は90分目一杯でも・・でした。

理由はただ一つ。東北地方の牡蠣が壊滅したから。

画像の様な牡蠣なら十二分に商品として出荷出来る。故に、定額お代わり自由用の商品は寂しいコトになってしまう訳だ。

店によって違うのだとは思うが、今回供された牡蠣のサイズは昨年の1/2~1/3だった。

但し、生食用に購入したモノは(値上がりしたものの)いつもの味とサイズでありました。

 小生は加熱用セル牡蠣は別の店で購入している。発泡スチロールに自由に選んで詰めると云うシステム。

こちらも毎年、10箱位購入している。今年は先ず5箱購入・・・スバラシイ身入り。ハズレなしですな。

今年も燻製牡蠣オイル漬けを仕込む為の準備中。

パスツライゼーション・・低温殺菌・・食物中心温度60度30分保持・・が、炊飯ジャーの保温で簡便に出来ると云うのをサーフィンして発見した。

炊飯ジャーの内釜に湯を入れ、密閉した瓶を湯の中に頭迄沈め、30分以上(瓶中の牡蠣の中心温度が60度以上になってから)保温するだけ・・つまり、4~50分保温するってコトかな。

保温温度はどの会社でも60~70度なのだと云う。たしかに真夏でも保温ご飯は(しばらくは)腐らない。

低温殺菌は滅菌では無いので、完璧ではない。が、ほぼ全ての細菌、ウィルス、胞子は死滅する。

年単位の保管でなければ、おそらくは大丈夫だろう。

間歇低温滅菌をすれば完璧かもしれないが、食味は落ちるよね。

詳しくはネットで勉強して下さい。

そうそう、瓶詰め後直ちに殺菌操作に入るなら、瓶の滅菌・殺菌準備(茹でたり蒸したり)は不要ですよ。注意点は、新しい蓋を使うコト。パッキンが劣化していると・・判るよね。

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2012年1月24日 (火)

アイドリングが高い

「アイドリングが低い」や「アイドリングが不安定」が良く発生するらしいが、小生の260Eではタイトル通りアイドリングが高くなってしまった。

アイドリングが高い原因の第1位は、ゴム割れ等によるエア吸い込み、第2位はアイドルコントロールバルブ動作不良・・では無いかと思う。

無論点火系や燃圧系、コントロール系も有る事は十分承知。

外気温、季節、暖気の有無、走行直後、等々にかかわらず発生する高いアイドリング。ただ、調子の良い日も多く、エンジンスタート時不良でもしばらく走って信号で止まると正常に戻っていたり、その逆も有り。

スロットルマイクロスイッチ動作不良は以前から話題になっていたので、ローラーの動きやスイッチの動作音には注意していた為、今日まで全くノータッチであった。

土日月と旅行で長距離を走り、後半アイドリングが1000回転より下がらなくなってしまった為、しぶしぶいやいや、半信半疑、此処であってくれと検査してみた。

数値を忘れてしまったが、抵抗値が高かった!

「スイッチ」なので、正常は限りなくゼロオームに近いのが正常。

取り外して目視すると、スイッチ部の防塵/防油ゴムカバーが破れている。

どうやら此処から色々侵入して接点を汚損したようだ。

ボディサイドを切開してコンタクトクリーナーをしこたま注入。乾燥エアでブロー。

切開部をメタファストで形成復元。

ちゃっちゃと装着・・オッケー。正常にアイドリングするようになった。

いずれ防塵タイプ・リミットスイッチに交換ぢゃ(室内/アクセルペダル基部に付けると、汚損を防げると思う)。

純正パーツナンバー 002 545 68 14 1万位?EBAYでOEM/3000円位。

オムロン D4MC-2020 ローラーレバータイプで代用出来ると思う。安い。1000円位。ただしネジ穴位置が違うし、レバー調整が必要だろう・・・国産はイイぞ。

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2012年1月12日 (木)

ファンヒーターの修理 再び

ポット式ファンヒーターについての「個人的」記録。

ラジウスタイプ(シャープやダイニチ等)は除く。

アクセス解析をすると、クサイ石油ファンヒーターに悩んで居るヒトが多い様なので幾つかヒントを。

クサイ、目がしょぼしょぼする、頭がイタイ・・等の症状が出る個体は・・廃棄対象です・・そもそも。

下手をすると死にます。

さわるのは止めた方が良いですよ。

上述の症状は、不完全燃焼か、生(揮発)灯油ガスが漏れている事から発生します。

燃焼炎が異常は論外。

燃焼炎が正常で、上述の症状が出る場合は修理の可能性有り。

気化/燃焼筒を分解すると1~2枚のアルミパッキン/ガスケットが有るはず。それが劣化して隙間ができ、そこから気化ガスがもれます。

気化/燃焼筒を良く観察すると、正規の燃焼部以外に、ガスが吹き出して着色したり、燃えカス、スス等が観察される場所が有るはず。ソコが漏れ場所。

ポット式の場合、燃料/燃焼用空気取り入れ穴以外に隙間が有ってはダメ。

パッキン/ガスケットを新調すれば良いです。

0.5~1mmの銅板でガスケットを造り、焼き鈍して用いれば良い。

詳細については解説しない。解説が無くても判る人のみ対象なので。

再度記載する。死亡事故が起きても関知しない。

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フューエルディストロビューターリペアキットが届いた

結構高価でハズレだったらイヤだなと思っていたリペアキットが届いた。

見た目、さわり心地、ニオイ、味(うそ)は問題なさそう。

大陸製は見た目からダメダメだけれど、さすがは和蘭製、イケそうな・・気がする。

Cimg0843


荷姿

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オーリング

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メンブレン全体図

Cimg0847


アップ

Cimg0850


更にアップ。端部に繊維状ほつれ有り。単なるゴム膜ではなく、コンポジット素材で有る事が判る。(見た目は)ちゃんとした製品の様に「思える」。

注意:フューエルディストロビューターは本来非分解パーツです。僅かのズレやゴミで不具合が起こる可能性が有ります。前回は解説しませんでしたが、メジャリングバルブ・シャフトには突き出しサイズ規定値が有ります。ロックナットを外し分解する前に突き出し寸法を測定する必要が有ります。・・・ってか、触らぬ神にナントやらですよ。ホントに。自分で書いててナンですが。

締め付けトルクも何も情報が無いので全てが「壊す」前提ですね。

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2012年1月 1日 (日)

新年あけましておめでとうございます

「水にながす」と云う実に日本人的な言葉が有りますが、昨年起きた出来事を簡単に「水にながす」なんて事は出来ませんよね。

僕は毎年「今年こそは良い年でありますように」と祈ってきました。

今年はどうでしょうか?

全人類・・いや地球上の全ての生命に幸せが訪れますように!!

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