« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月30日 (金)

PC-AE50Mの修理をした

シャープのノートパソコンPC-AE50Mと云う、5年程前のノートパソコンの修理を請け負った。

症状は「BIOS画面さえも表示されない」。

ルーチン通りに単純な事から状況を見て行った。

外部モニタを繋ぐと正常に描画されると云う点と、微妙な角度と僅かの衝撃で、ノイズと云うか、とりあえず描画される点、基板部コネクタは問題なさそう・・の3点から「液晶パネル部での不具合」と診断。

パネルを分解して液晶駆動回路部コネクタを観察すると、微妙に角度が有る。

早速抜き差しして接触を回復させて・・・電源オン・・オッケーです。

バラックで正常に描画される事を確認して、復元、清掃。

納品は来年になりそう。

1年間御拝読ありがとうございました。

 来年もぢゃんくな事いっぱいするぜぇ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月19日 (月)

ヘッドライトレンズ刻印の意味

ベンツのリフレクターメッキが剥がれてしまい光軸が合わないとの指摘がショップから有ったので、心配になりアウディも調べてみたが、早急に交換を要する程の劣化では無いようだった(23年の間に左右共1回ずつ新品に交換している為)。

レンズやリフレクターには刻印やシールが貼ってある。その意味は以下の通り。

Cimg0327


E1:ドイツで保安基準をパスした、HCR:ハロゲン電球切り替え式、H4:H4タイプ電球、A:ポジションランプ・ドイツで保安基準をパス。

最も重要な「→」:左側通行用。小生も最初悩んだが、正面から見て→は左側なんですね。

リフレクターに有るシールも同様です。正面から見てどちらかかを判断の事。

Cimg0329

Cimg0332_3


何故このヘッドライトユニットを在庫しているかと云うと、画像の通りメッキを剥いでしまったからなんですね。

曇っていたので東レ・トレーシーで「ほんの一寸」と思い拭いた所、あっと云う間にメッキをこすり取ってしまっていたのでした。10年程前だったので、まだ安価な頃だったのは幸いでした。

ネットで探したメッキ屋さんによると、アウディのリフレクターなら200℃まで耐えられるメッキで、純正と同じ位の寿命に再生出来るそうです。ただし、平滑度は純正に劣るそうです。

価格は1万円だそうです。ワンペアなら価格交渉も出来そうな雰囲気でした。

http://www.exp-company.com/

気になる方は問い合わせてみては如何でしょう。小生はいずれ依頼する予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 4日 (日)

悩むと時間が短縮するのか?

オペアンプ、ヒステリシス計算で一週間程頭を痛めている。

ブレッドボード配線の安価なヤツがずっと品切れでヤになってしまう。

オシロの切り替え接点がイカれたのか、掃引がおかしい。

回路設計だけぢゃなくて筐体製作も有り、ドリルを研いだら切れずイライラ。

本業では2ndオピニオンを提案して拒否され更に深く沈降・・。

・・・・ってな訳で一週間があっと云う間に過ぎてしまった・・もう12月ですわね・・画像もナイです・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »