« W124 リアスピーカーカバーの外し方 | トップページ | 1%金属皮膜抵抗1/4w・・こんなんで良いのか? »

2011年11月17日 (木)

こんな物にも偽物が有るなんて!!!

知人から修理を依頼された機器なのだけれど、スイッチングトランジスタが飛んでしまっていた。

ご多分にもれず全てが大陸でのアッセンブリで、全くもって酷い造り。そもそもFETを使うべき所にパワートランジスタを使っている・・コストダウンの為??

海外製トランジスタなので規格を求めてサーフィンしている内に、プロの方のブログ等を読んで知った。

電子部品にも偽物が有るのだと云う。

その筋の方には有名な話なのかもしれないけれど、トラ技を斜め読みしている程度の小生には驚愕の事実であった。

車の部品で散々苦労した偽物だけれど、電子部品までとは・・。

1個数円でも、産業のコメ。塵も積もればってヤツなんだなぁ。

汎用トランジスタやダイオードは1袋単位で購入してあり、まだまだ在庫は有るけれど、今後は疑心暗鬼で購入する事になるのかなぁ。

|

« W124 リアスピーカーカバーの外し方 | トップページ | 1%金属皮膜抵抗1/4w・・こんなんで良いのか? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: こんな物にも偽物が有るなんて!!!:

« W124 リアスピーカーカバーの外し方 | トップページ | 1%金属皮膜抵抗1/4w・・こんなんで良いのか? »