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2011年10月 6日 (木)

オイルプレッシャーセンサーを交換した

Rim00004(画像は取り外した1991年製VDO純正)


正常なウォームアップ時は3kg位、暖気終了後は1.5kg~、走行時は3kg~だったのが、アイドリング時に「0」ゼロになってしまう様になってしまった。

結構高価なパーツなので逡巡していたが米国に他の部品を注文するのに併せ、とってしまった。

純正はやはり高いので、並行部品?のBECK/ARNLEY。更にアヤシイ事に「メイドイン中国」。模造品よりはちゃんと製造国を書いてあるので、まだマシかもしれない。

必要な物

 オイルプレッシャーセンサー

GENIUNE: 006 542 94 17

BECK/ARNLEY: 201-1521

 オイルフィルター

  KNECHT: OC110

    BOSCH:OF-MB-1

     Mann: W719/13

     Fram:PH4681

     Purflux:LS547

    GENIUNE:102-184-010

・・・の、いづれか。

オイルフィルターレンチは・・ストレートのArt.12-8081・・直径76mm-角数14・・が合致します。

 センサー脱着にはロングタイプの17mmスパナが必要。

倒立タイプ?なので、1日動かしてなければ全部下に落ちて、オイルフィルターやセンサーを外してもオイルは漏れません。

取り付け部位がかなり奥なので、作業終了後に筋肉痛になってしまった・・運動不足なのね。

***10月8日追記

 オイルフィルター締め付けトルク:120~160kg・f/cmあるいはパッキン着座から3/4回転。

注:1Nm≒10.2kg・f/cmなので小生はそのまま(0を取って)Nmに読み替えている

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