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2011年6月15日 (水)

ホースクランプ

今回はホースクランプについて調査してみた

1.ワンタッチタイプとワンタッチでは無いタイプに2分される

2.ワンタッチタイプは

 板バネタイプ、ワイヤータイプ・・等

3.非ワンタッチタイプは

 板クランプタイプ、ワイヤータイプ・・等

板クランプタイプで高名?なのはGemi、NORMA(ノールマ),ABA,TRIDON・・って所か?ごついけれど、耐圧や安全性においてはベストな選択になる様だ。構造的にお互いの優位をAbatype2Abatype 競いあっている。Tridon Norma Norma2 Gemi

ABAは板裏がフラット。NORMAは板裏がギザ。TRIDONは板ネジが打ち抜いてある・・等々。

Oetiker脱着不能タイプではOetiker(エチカ)のイヤークランプタイプ?加圧配管に使われている。やっぱり安心なのかな。

Pla エアやバキューム系には簡便なプラスチックタイプも有る。

Toyota Ita

板バネタイプは日本車では一般的。さすが国産。圧の掛かるところ、掛からない所にかかわらず使われている。下請けの努力の結晶ですな。

上はトヨタ純正。左は汎用品。板バネタイプは奥が深い。板厚は均一でなく、面圧が均一になる様に計算されていると云う。

Wier ワイヤーバンドはかつてはよく使われていたらしい。

Pin ピンバンドは最も簡便なタイプ?刈り払い機に使われたりしてますね。

 

ホント、ホースクランプは奥が深い/在庫が大変!

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