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2011年6月30日 (木)

最後のホースクランプ

・・・って「タイトル」だけ使いたかったのが本音。

ぢゃなくて、購読しているバイク整備雑誌に「良いもの」が紹介されていたので、こちらでも紹介しよう。

ホースクリップバイスプライヤ

確かにホースクランプは厄介者。飛ばした事は何度ある事か。外れてメガネにぶち当たった事もある。

小径用で強力タイプは始末におえない。

購入してみる・・かな。

http://www.f-gear.biz/direct/catalog/product_info.php?cPath=719_692_654&products_id=5957&osCsid=94c2fd8f31962d1958c88079322e1f68

                       ・・・・つぎは「新・なんちゃら」になる・・カモ?

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2011年6月15日 (水)

続・続 ホースクランプ

!、!!、!!! おおっ!ユリイカ!

エンジンブロックからの冷却水アウトレットパイプ-ホース接続部からの水漏れに悩み、ホースクランプについて考察を重ねてきたが、原因が判明したっ!!

有る方のホームページで解説されていた。

「加熱/冷却を繰り返す冷却水パイプは膨張/収縮を繰り返す。故に「「固定するタイプのホースクランプ」」は、早晩漏れはじめる」

ホースクランプで加圧しゴムの弾性で密着しているが、いづれ弾性は低下する。板バンドタイプ等では増し締めするしかない。

対して「板バネタイプ」は、自動的に追従する!!

高価な板ホースクランプでも水漏れがコントロール出来ない理由が10年目で判った。

あぁ、ネットには宝が埋もれているのだ。

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続 ホースクランプ 

TOYOTA製ホースクランプをW124に使うと云うのはnoranboさんのレポートを読んで知ったが、広く流布しているのはパーツナンバーだけでその詳細はレポートされていない様なので、今回小生がレポートする事にした。

パーツナンバー 自由内径  最大内径 適用外径(小生予想値)  バンド幅 板厚 価格

90467-16019   16                 19             17-19                       18          1.2    180

(パワステフィード/リターンホース)

90467-37005      36                45              40-45                      18         1.8     280 

(ラジエーターホース細い方)

90466-41003     41                 50              45-49                      15          2     330

(ラジエーターホース太い方)

バンド幅と板厚に依り耐圧が決まる・・と、想像しているが、小生がサーフィンして調べた範囲では150~300KPa程度の、ようだ(確証は無いので、注意)。

サーフィンの過程でBMWディーラーパーツ部で手配出来るBMW純正ホースバンドが異様に安価であるとの情報をキャッチした。詳細は各自サーフして調べてみてくれ。

もっとも細いモノ(φ20程度)で130円最も太いモノ(φ100程度)でも260円程で”BMWマーク入り”板ホースクランプが入手出来る、よ・う・だ(小生未確認)。

                        

      

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ホースクランプ

今回はホースクランプについて調査してみた

1.ワンタッチタイプとワンタッチでは無いタイプに2分される

2.ワンタッチタイプは

 板バネタイプ、ワイヤータイプ・・等

3.非ワンタッチタイプは

 板クランプタイプ、ワイヤータイプ・・等

板クランプタイプで高名?なのはGemi、NORMA(ノールマ),ABA,TRIDON・・って所か?ごついけれど、耐圧や安全性においてはベストな選択になる様だ。構造的にお互いの優位をAbatype2Abatype 競いあっている。Tridon Norma Norma2 Gemi

ABAは板裏がフラット。NORMAは板裏がギザ。TRIDONは板ネジが打ち抜いてある・・等々。

Oetiker脱着不能タイプではOetiker(エチカ)のイヤークランプタイプ?加圧配管に使われている。やっぱり安心なのかな。

Pla エアやバキューム系には簡便なプラスチックタイプも有る。

Toyota Ita

板バネタイプは日本車では一般的。さすが国産。圧の掛かるところ、掛からない所にかかわらず使われている。下請けの努力の結晶ですな。

上はトヨタ純正。左は汎用品。板バネタイプは奥が深い。板厚は均一でなく、面圧が均一になる様に計算されていると云う。

Wier ワイヤーバンドはかつてはよく使われていたらしい。

Pin ピンバンドは最も簡便なタイプ?刈り払い機に使われたりしてますね。

 

ホント、ホースクランプは奥が深い/在庫が大変!

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