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2010年11月16日 (火)

サーモスタットを煮込んでみた

Mg 半年程前から水温上昇傾向について違和感を感じていたのだが、先日街乗りにもかかわらず水温が100℃を越え、電動ファンも動かないと云う異常を発現した。更に何処からか不明な(ベアリング不良の様な)異音が発生した。

直ちに搬送入院し、非接触型温度計に拠る計測でラジエーターが詰まっている事が発覚した(不均一な熱分布・・チャンネル部分閉塞との事)。ラジエーターの寿命としては5~6年程らしいが、既に12年程使っている。アウトレットパイプ(プラスチック製)にも亀裂が発見された。

欧州車には専用クーラントがあり、小生はそれ以外は使っていないし、添加剤も全く使っていない・・まぁ、寿命なんだろうねぇ。

非常に気になった異音だが、その後発生していない。アレはいったい何処から発生したのだろうか・・・謎だ。

部品待ちで現在も入院中。

・・・煮込んだサーモスタットは正常に機能している模様。ローテンプサーモなので、バックアップとして保管する。

添付資料

・電動ファンは2ポイントスイッチ191 959 481C ①Lo95-84℃②Hi102-91℃で制御されている。(パッキン 043 808 3(22×29φ))

・標準サーモスタット 056 121 113D (87-102℃)

・ローテンプサーモスタット 037 121 113 (82℃オープン(1995年式ゴルフ3GTI用でVW/アウディ純正出ます))

・サーモスタットO-リングパッキン 038 121 119B(50×4φ)

・クーラント G012 A8F (2本必要)

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