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2010年10月20日 (水)

水中ポンプのメンテナンスをした

工進(KOSHIN)SMB-2010と云う汎用水中ポンプのメンテナンスをした。Cimg7095

風呂水を洗濯機で使うのに用いていたのだが、20年使った洗濯機がお亡くなりになり、新たに購入した洗濯機には自動汲み上げポンプが内蔵されていた為、お蔵入りとなっていたのだ。

「風呂水ポンプ」なる商品が各種有ったのだが、能力が決定的に違う為、はなからオモチャの様な商品を買うつもりは無く、トップブランド「工進」を選んだのだ。

移送時間が短く、同居人の評価も高かったです(実家ではオモチャを使っていた由)。

多分10年位使ったので、消耗部品を全て交換する事にした。

分解前に試運転すると「ウ~ン」と唸って動かない。インペラを回してやると、起動する。

・・・こりゃアレですな「起動コンデンサ抜け」。Cimg7094 分解すると見事に膨らんでいる。「Zhong Xing」と有るから、「あの国」製。工進もケチらず国産を使えば良いのに・・。 Cimg7090

 工進は全ての補修パーツを出してくれます。ホームページ上でのパーツリストも実に親切。さすがにポンプのトップブランドだけはある(荏原の方が上だが)。

Cimg7087_2 今回パッキンやメカニカルシール類を全て交換したので、後10年位は使えるのでは無いかなぁ。

因みにベアリングはシールタイプの汎用品。シールを外してグリスを入れ替えておいた。交換する程の消耗も無い様子なので。

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