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2010年8月24日 (火)

パワーウィンドウスイッチの整備

左前席の窓が動かなSokumen くなってしまった。Jyoumen

完全に閉まった状態で不動になったのは幸いであった。何と無くスイッチのクリック感が妙に感じられたので、単純な接触不良では無いかと考え、上下操作を繰り返したが動作しなかった。

 しかし、耳を澄ませてみれば上昇操作をした時、内部でトルクが掛かる音がする。少なくとも上昇操作は出来る様だ。

 窓が完全に閉まっているし、右ハンドル車なので放置していたが昨日整備した。

右上画像の如く、ラッチ2カ所をコジるだけで簡単に分解出来る。内部にベアリングが2個有るので、分解時には無くさない様に注意が必要。

単純な1回路のシーソースイッチであった。片側のピンは内照用LED接続ピン。

コンタクトZで潤滑と接触抵抗低下を計る。小生はステッドラー製図鉛筆(芯はUni)を愛用。塵を呼ぶ所に液状接点復活剤は使うべきで無いです。

 操作感は一寸妙なんだけれど、テスターでは導通が復活。実装して動作を確認して、修理を完了した。

 ドアヒンジ部で断線していなくて良かった。

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