« ゴールデンウィークは北海道ツーリング | トップページ | IBS石井スポーツが・・復活する?! »

2010年5月22日 (土)

ハモンドオルガンの修理を依頼された

正確な型式を控えるのを忘れてしまったが、たしかXK-2だったと思う。詳しくは書かないが、あるゾーンのキーに雑音が入ったり、音が出ない・・と云う症状だった。

 壊してしまっては元も子もないので、バックパネルを開けるだけで汗をかいてしまった。

結果は、完敗。中身は完全なシンセサイザー。詳細は追求していないが、ざっと観ただけでコンピュータで見慣れたロゴのLSIが有った様に思える。

 キーは単純な圧電ゴム接点。加速度等を読んでいる様には思えなかったが、内部が二重接点になっていて、ソフトで加速度を読んでいるのかもしれない。

ともあれ、壊すのが目的ではないのでHAMMOND鈴木に出す事を依頼者に勧めた。

 機構的には以前修理したヤマハの電子ピアノの方が凝った造りであった。

高額機器の依頼は・・今後受けない事にした。壊すと怖いから。

//後日談//受領後直ちにハモンド鈴木へ依頼したとの事。正解だと思う。

///後後日談//ハモンド鈴木にて「基盤交換」。1.5万円程支払ったとの事。不良箇所・原因は・・不明。基盤交換ぢゃね・・・。

|

« ゴールデンウィークは北海道ツーリング | トップページ | IBS石井スポーツが・・復活する?! »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ハモンドオルガンの修理を依頼された:

« ゴールデンウィークは北海道ツーリング | トップページ | IBS石井スポーツが・・復活する?! »