« PC-PR201GSがお亡くなりになってしまった | トップページ | 温泉でじょんのび »

2010年3月16日 (火)

復活の呪文!PC-PR201GS

倉庫から出してきたPC-PR201Gでとりあへず仕事をこなし、さて、アレはどうしようか・・機械的メンテナンスもしてきたし、使わない時はカバーをしていたので褪色も無い。綺麗だし・・しかしデカくて重く場所も取る・・捨てるしか無いか・・。

 で、捨てようと決めた・・が、念のため各部の電圧/電流を測ってからにしようと思い立った。

 おおまいぶった!!

 なんと!エラーが出る一寸前から電圧がふらついているでは無いですかっ!!

 そこで201Gから電源を外し、バラックで接続してみると・・ビンゴで御座います。

 正常にセルフテストを実行出来る。

・・・結果的に電源基盤の何処かがパンクしている様子。コンデンサが液漏れしてリプルやなにやらで負荷が掛かった為、なんやらが劣化した模様。20年使えば壊れてもしょうがないか?

 スイッチング基盤は感電しそうでヤだな~。通電中にリードを当てるのヤだなぁ~。どうしよう。Cimg7123

 201GSの復活の呪文は「電源の移植」でありました。ちゃん、ちゃんっ!

                                    嗚呼っ!ごみばっかり!

|

« PC-PR201GSがお亡くなりになってしまった | トップページ | 温泉でじょんのび »

コメント

またまたご教授宜しくお願いします。
天井の布が垂れてきて頭にあたるくらいになってきました。B3は昔のは、Aピラーの内張りみたいな樹脂みたいな記憶があったのですが、布張りです。どう補修すれば一番良い方法でしょうか。
すみませんがお願い申し上げます。

投稿: てつお | 2010年3月23日 (火) 08時57分

や、それは一大事。ところで「布」との事ですが、どちらかと云うと「ビニールクロス」では有りませんか?

 いずれにせよ「補修/再利用」はほぼ不可能と思われますので「張り替え」が必要になるでしょう。

 小生のBB号「天井の張り替え」をご参照の上、がんばって施工してみて下さい。

 ペンギンセメント(ゴム糊)は現在入手不能と思われますので、市販の「コニシ ボンドG-17」で代用されると宜しいでしょう。接着剤としてはもっと良いモノが有りますが、塗布→接着迄の時間が短いので、作業性が良いので、コレをお勧めします。スプレーは「Z-3]でキマリです。

 因みに、専門業者へ出しても5万円以内で直してくれます。

投稿: paraiso | 2010年3月23日 (火) 09時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 復活の呪文!PC-PR201GS:

« PC-PR201GSがお亡くなりになってしまった | トップページ | 温泉でじょんのび »