« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月28日 (木)

ウオッシャーポンプからの漏水修理

 数ヶ月前からウオッシャー液が漏れている事に気付いていた。

最初はタンク側グロメット(パッキン)の劣化を疑い、交換したがやはり漏れる。

次にポンプ出口側ホースを少々切り詰めて、ホースバンドで留めてみたが、やはり漏れる。

結局の所、先達が解明された様にモーター軸部シールの劣化に因ってインペラ側からモーター側に漏水していると判断し、新品を購入しようとしたが、高価!どうせ交換するのなら、分解しよう・・ッてコトで分解した。

Cutpoint 画像は既に割を入れた後なのだが、矢印部分が元々の接合部分だったので、深くは考えずに金鋸で全周切り込んだ。

Motor 丁度上手い所で分離する事が出来た。ごらんの通りモーターハウジングに鋸が当たるまで切り込めば良い。

Cutab 問題になるのは右側矢印部分に挿入されているゴムシールである(画像は既に抜いてある)。

Binside_2 Boutside_2 左側がモーター側から、右側がインペラ側からの画像。ハウジングには接着されておらず、挿入されているだけ。Inpela

モーター軸に合わせてみると、明らかにリップクリアランスが広く、シールとしての機能が低下している事が示唆された。軸シールとしてはあまり良い設計とは思えないが、たかだかウオッシャーポンプだからねぇ・・。

・・・と、云う事でシールを改造する事にした。

Inside Outside 少々判りにくいとは思うけれど、インサイド/アウトサイドにO-リングを接着してあるのがお判りだろうか?

オリジナルのリップをO-リング分だけ削り、セメダイン・スーパーXで接着したのだっ!!

使用したO-リングはNOK CO7201-A01X1。モーター軸径は2.35mm。

・・・って工作はしたけれど、運用は、まだ。・・失敗したら潔く新品を購入するぜぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月25日 (月)

フロントからの異音

 ここ1年程前からなのだが、右フロントからのギーギー音に悩んでいる。

主治医は(ベンツにはベンツの、アウディにはアウディの、それぞれに主治医が居る。ナンと贅沢な!)「ロアアームボールジョイント不良に因り音が出てます」との診断。

小生は早く手術して欲しいのだけれど、なかなかしてくれない。予定表が詰まっているのだと思う。

 各部に注油してもらうと音が止まるし、ゴムブーツが破れているし、ハンドリングは最悪(に思える)ので、診断通りだと思う。

昨日はあまりにギーギー言うので、下にもぐって割れ目からスプレーグリースを注入してみたところ、一発で音が止まった。

先生、早く治療して下さ~~い!!

追記:ロアアーム修理/交換について某w124大家に掲示板で相談したら、大変親切にお答え頂いた上に「自分で修理するなら手伝いに参上する」とまで言って頂いた。大大大感激!!小生も自分でやりたいのは、やまやまなんですが・・自分で持ち上げられないモノはその道の専門家に任せる事にしているので・・。

 いつか時間を自由に使える様になったら、バリバリ「壊し」たいものです。

 追伸:新年おめでとう!今年もじゃんくなコトするぜぇ!!Osechi

去年?今春?のおせち

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »