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2009年12月 7日 (月)

シート調整機構のプラスチックパーツを交換した

助手席(小生のB3は左ハンドルなので、右側)のシート位置調整が上手く出来なくなってしまった。

一寸チカラで操作したら動いていたのだが、ある日「ガクリ」とか云う快音怪音を発し、ガタガタになってしまい、ナニカが壊れたと判明した。

 もしやと思いサーフィンすると、ゴルフⅡで同じ目に遭った方が居られ、一寸調べるとパーツナンバーも同一であった。(ゴルフⅡ、Ⅲ辺りまではアウディB3と共通部品が多い)。

Photo B3のシートはボルト1本外すだけで外れる。ボルトを外し、シートを後ろへ押すだけで左右のレールからスライダー部分が外れる。

シートはこの「センターガイドピース(P命名)」とインナー、アウターの3点で支持されている。「AUDI No 435 881 203A」

センターガイドピースは(感触から)ポリウレタン樹脂製。良く20年保ったものだ(助手席側はコレが破損/外れていた)。

Photo_2 インナー・ガイド「893 881 203]とラバーストップ「893 881 195」(センタートンネル側)。

Photo_5 アウター・ガイド「893 881 203A」(注)とラバーストップ「443 881 295」(ドア側)  。助手席シートはラバーストップも破損していた。

 注:「A」付きは終売。「Aナシ」を購入して削るしかない。厚さが違うので、アウター/インナー共用ではない(何故こんな設計をVWはしたのだろう。疑問ではあるが、意味が有るに違いない)。

 部品を交換し、レールを清掃し、グリスアップして整備を終了した。

シートは意外に重いし、結構無理な姿勢を強いられる。腰には注意しよう。

Photo_7 おまけ:ラバーストップは横3cm程のパーツで、上の板状部分は厚さ1mm強しかない・・・が、良く見て欲しい。此処にパーツナンバーが鋳込んである。もっと判りやすい所に刻印すれば良いと思うだろうが、実は擦れて摩耗し消滅しないのは此処だけなのだ。 全てのパーツにパーツナンバーが入っていると云うのはスゴイねぇ(汎用ネジとかにはさすがに無い)。

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