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2009年12月31日 (木)

来年こそは・・

・・なんて、ここ数年いっつも思っている事だ。が、やはり言いたい。来年こそは良い年で有りますように、と。

 「歳をとると・・」などと云うけれど、本当に実感だなぁ。一寸前に新年会やったばかりなのに、もう、年越し宴会・・。

 此処に宣言します。来年こそは、来年こそは、ら、来年こそは・・・・よい子になりま~す!!

 では、皆様、良いお年をお迎え下さい。小生はこれから出勤してぱらいそを開けて、年越し営業です。

 来年もぢやんくなコトするぜえ!!

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2009年12月30日 (水)

社会学とは如何なる学問か

・・久々にうなされました。レポート5枚。

嗚呼・・社会学の講義を受けたのは30年以上前だったと云うのに、未だにうなされるボクって・・。しかし、課題を出された記憶が無い。困ってしまって友達に聞きに行くと「欧州各国の均衡を社会学的に考察せよ」だって・・。

社会学ってどんな学問なんでしょうか?小集団の動向を大集団に当てはめる「梃子」のような学問??未だに良く理解出来ていない。

幸せな事に「ああ、オレってば大学出てからもう大分経つよな・・明日は授業無いんだ・・良かったな~」と、現実に還ったのでした。

スネイプ教授がクィデッチ前に「人狼の見分け方、明日まで、皮羊紙5枚」なんて課題を出すモンだから変な夢を見ちまったぜ。

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2009年12月19日 (土)

プラグ交換をした

Rim00003 そう云えば最後にプラグ交換をしたのは何時だったのだろう・・記録簿を見ると、既に2万キロ以上走行していた。

以前イリジウムプラグで失敗(過走行でプラグが劣化)した事が有るので、早々に交換する事にした。

 画像で見る通り、中心電極はおにぎり型に摩耗しているがとりたてて不具合は無い。デポジットの付着も正常と変わらず。

新品のボッシュ純正プラグに交換したが、写真のモノはNGK。間違いなくメイドインジャパンが良いと思うが、ボッシュプラグはナンとメイドインチャイナ・・・・安価だけど、大丈夫かいな?

プラグコードは数年前にウルトラ/シリコンコードに交換済みなので、何の心配もない。ローターとローターカバーもまだ大丈夫だと思う。

皆さん、プラグ見てますか?

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2009年12月13日 (日)

フューエルスタビライザーを購入した

 正直に言うが、寒くなるとバイクに乗るのを躊躇してしまう。昔はバイクが中心の生活だったのに・・あぁトシを感ぢてしまふわ・・・。

そんな訳で、ガソリンが劣化してキャブが詰まり、何度か掃除しなくてはならなかった。Gsxcab GSXはご覧の通り四連キャブだし、悪名高きダウンドラフトタイプ。・・・良く詰まるんです。

 もちろんタンクを空にした後、アイドリングでフロートのガスを使い切った上で寝かせておくのが正解なんだろうけれど、それぢゃ思い立って直ぐ乗れないぢゃん(上述の記載と矛盾するが)。

 昔から「フューエルスタビライザー」なる燃料劣化防止剤が有る事は知っていたので、使ってみようと色々サーチしてみた・・・た、高い。軒並み2~3千円するぢゃないですか!

更に深く深くサーフィンを続け、見つけたのがコレ。Yamalube YAMALUBE・・ヤマリューブと云うのか?本来?はマリンジェット用。ただ、説明を読むと、他の商品と同じに、休眠時のガソリン劣化を予防すると書いてある。

 メリットは・・とにかく安価。355cc(12oz)で税込み924円!!そして、ヤマハマリンジェット純正指定!もちろんY'S GEARカタログに記載されている。カタログに載っているのだから、バイク屋でも取ってくれると思う(小生は近所のマリン用品店で取ってもらったが)。

正式名称:フューエルスタビライザー&コンディショナー(ガソリン用添加剤)

カタログNo:QW7-YSK-001-001

オフシーズン(長期保存)ガソリン1Lに8cc添加すれば良いと云う。一本で約44Lのガソリンに添加出来る。

・・・バイクだけでなく、発発や刈払い機やコンバインにも入れておこうと思う。

追記:Y'S GEARカタログでは説明されていないが、写真にある通り2ストにも使え、裏面には一年はガソリンの劣化を予防出来るとの記載が有る。

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2009年12月 7日 (月)

シート調整機構のプラスチックパーツを交換した

助手席(小生のB3は左ハンドルなので、右側)のシート位置調整が上手く出来なくなってしまった。

一寸チカラで操作したら動いていたのだが、ある日「ガクリ」とか云う快音怪音を発し、ガタガタになってしまい、ナニカが壊れたと判明した。

 もしやと思いサーフィンすると、ゴルフⅡで同じ目に遭った方が居られ、一寸調べるとパーツナンバーも同一であった。(ゴルフⅡ、Ⅲ辺りまではアウディB3と共通部品が多い)。

Photo B3のシートはボルト1本外すだけで外れる。ボルトを外し、シートを後ろへ押すだけで左右のレールからスライダー部分が外れる。

シートはこの「センターガイドピース(P命名)」とインナー、アウターの3点で支持されている。「AUDI No 435 881 203A」

センターガイドピースは(感触から)ポリウレタン樹脂製。良く20年保ったものだ(助手席側はコレが破損/外れていた)。

Photo_2 インナー・ガイド「893 881 203]とラバーストップ「893 881 195」(センタートンネル側)。

Photo_5 アウター・ガイド「893 881 203A」(注)とラバーストップ「443 881 295」(ドア側)  。助手席シートはラバーストップも破損していた。

 注:「A」付きは終売。「Aナシ」を購入して削るしかない。厚さが違うので、アウター/インナー共用ではない(何故こんな設計をVWはしたのだろう。疑問ではあるが、意味が有るに違いない)。

 部品を交換し、レールを清掃し、グリスアップして整備を終了した。

シートは意外に重いし、結構無理な姿勢を強いられる。腰には注意しよう。

Photo_7 おまけ:ラバーストップは横3cm程のパーツで、上の板状部分は厚さ1mm強しかない・・・が、良く見て欲しい。此処にパーツナンバーが鋳込んである。もっと判りやすい所に刻印すれば良いと思うだろうが、実は擦れて摩耗し消滅しないのは此処だけなのだ。 全てのパーツにパーツナンバーが入っていると云うのはスゴイねぇ(汎用ネジとかにはさすがに無い)。

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BB号退院

一寸書込が遅れてしまったが、BB号は既に退院している。

 驚くべき事に事故発生の翌々日には、往復500kmの距離をモノともせず積載車にかしずかれ主治医の元へ転院したのであった。

 移送転院直後に診断を受け直ちに部品が発注され、納品後直ちに交換、退院。わずか1泊2日の入院であった(事故発生当日を含め、全5日間の出来事であった)。

 診断としては、事前の予想通りファンブラケットベアリンの破壊から引き起こされた、ファン/プーリー/粘性クラッチアッシーの脱落と、ベルトの破損。

 懸念されていたオルタネーターの故障もナシ。(高速回転中に突然停止すると、内部が破損する・・らしい。幸い?オルタネータは半年程前にBOSCH純正リビルトにて交換済み。それが良かったのか?)。

 また、一時的なオーバーヒートに因るヘッド周りの異常も、加圧試験に因り診断、パス。こちらも半年程前に行ったヘッド面研/パッキン交換済み。

 「次に何処が危ないの?」と云う小生の問いに「・・壊れません。・・だって、壊れるって言うと乗らなくなるでしょ」・・だって。ああ、不安。

修理費は全て純正パーツ(ファンブラケット、プーリー、ベルト)を使い、7枚。診断/工賃を勉強してくれました。有り難う。

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