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2009年12月 7日 (月)

BB号退院

一寸書込が遅れてしまったが、BB号は既に退院している。

 驚くべき事に事故発生の翌々日には、往復500kmの距離をモノともせず積載車にかしずかれ主治医の元へ転院したのであった。

 移送転院直後に診断を受け直ちに部品が発注され、納品後直ちに交換、退院。わずか1泊2日の入院であった(事故発生当日を含め、全5日間の出来事であった)。

 診断としては、事前の予想通りファンブラケットベアリンの破壊から引き起こされた、ファン/プーリー/粘性クラッチアッシーの脱落と、ベルトの破損。

 懸念されていたオルタネーターの故障もナシ。(高速回転中に突然停止すると、内部が破損する・・らしい。幸い?オルタネータは半年程前にBOSCH純正リビルトにて交換済み。それが良かったのか?)。

 また、一時的なオーバーヒートに因るヘッド周りの異常も、加圧試験に因り診断、パス。こちらも半年程前に行ったヘッド面研/パッキン交換済み。

 「次に何処が危ないの?」と云う小生の問いに「・・壊れません。・・だって、壊れるって言うと乗らなくなるでしょ」・・だって。ああ、不安。

修理費は全て純正パーツ(ファンブラケット、プーリー、ベルト)を使い、7枚。診断/工賃を勉強してくれました。有り難う。

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