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2009年10月27日 (火)

知らない内に終売になっていた

Post ポストカード型印画紙なのだが、知らない内に終売になっていた。・・ああ、なんてこった。富士ポストカードが終売になった時点で予期していなければならなかったのに・・。後悔後に立たず。

年末に向けて使おうと思っていたのに・・・。

自転車事件以上にショックな出来事であった。

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2009年10月26日 (月)

放置自転車:関係各機関へ問い合わせてみた

放置自転車の取り扱いについて関係各機関へ問い合わせをしてみたところ、新たなる疑問が発現した。

①自転車防犯登録協会

一、事前の予想通り「個人情報については個人へ告知する事は出来ません」とバッさり。・・当然ですね。

二、登録された登録ナンバーから個人情報にアクセスする権限が有るのは警察のみ。

三、協会から登録者への連絡はしない。

四、協会は登録店からの書類をまとめて、警察へ送り出すだけ(右から左へ)の役割しかしていない。

②県警生活安全課

一、自転車防犯登録協会からの全データを管理している。ナンバー照会も此処で行われる。

二、盗難届の有無に係わらず(今回の様な事例については・・と云う事か?)判明した登録者への連絡は行う(脚注:電話すると云う事だろう)。

三、自転車の(警察署への?)回収は行っていない。

・・以上の事実が明らかになった。小生宅へおいでになった巡査が「訓辞」した内容と大きく異なっている。

 また、生活安全課の担当官から「各市町村の警察署によって(放置)自転車への対処は異なる」と云うお話を頂いた・・何故?所変われば品変わる・・法律が絡む事例なのに、ソレは無いンぢゃないですか?

 新たなる疑問が発現したのであった・・・。続く・・かもしれない。

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2009年10月23日 (金)

解決したのか?放置自転車

県警相談室へ直ちに電話して約1時間後「あなたが処分しなさい」と言って去っていった警察官が再びやって来た。

「今回は特別に回収して行きます」・・だそうだ。「特別に」って、一体ナニ??

再度警察官に確認をとったが、防犯登録証から持ち主が判明しても、持ち主へ連絡する事は「無い」そうだ。

自転車に貼られた防犯登録証は2005年発行。当地では発行後8年間データが保管されているので、購入した人物は確定出来る。

防犯登録センターに問い合わせた訳では無いが、一個人が照会しても個人情報を教えてくれる訳がない。

では、防犯登録証の意味はナンナンダ?

そりゃ盗られたヒトが「盗難届」を出さないのがイカン訳だが、小生の様な「善意の人」がなんとか元の持ち主を探して、知らせてあげたいと云う行為を無意味にすると云うのは如何なものだろうか。

持ち主は盗まれた事を知らないのかも知れない。それでも警察官は「処分/廃棄して下さい」と言う。

おっかし~よな~~!!!

みんな、どう思う?

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放置自転車

駐車場隅に自転車を放置していった者が居る。

アパートの住人が置いているのだと思っていたのだが、違うと判明した。連絡しようにも住所氏名の記載は無いが、防犯登録証は有る。

ダレだろうと一時的に置いておく事に特に異存はないので、しばらく待っていたがダレも回収に来ないので警察に連絡した。

一寸調べて、盗難届が出ていないと言う。

警察官が言うには「敷地内に有るモノについては、敷地管理者(小生のコト)に処理、処分してもらわなければならない」だそうだ。

つまり、不法投棄された上に、アナタが廃棄処分料を出しなさい・・と云うコトだそうだ。

ぢゃあ、小生から所有者に連絡するから、防犯登録証から判明した連絡先を教えてくれと言うと、「貴君には所有者を教える訳には行かない」とおっしゃる。

更に「警察から所有者に連絡する事は出来ない」とおっしゃる。

 ヲイヲイ、おかしくないかい??

直ちに県警本部と公安委員会に苦情申し立てを行った。

結果は順次公開予定であります。

 

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2009年10月 3日 (土)

磁尾停留

宇宙ステーション補給機(HTV)がH-ⅡBロケットで打ち上げられて、既に23日が過ぎた。ステーションでは補給品の搬出は既に終わり、そろそろ廃棄品の積み込みに移っている頃ではないだろうか。

・・しかし、試験機にたっぷり荷物を載せて送り出すなんて、よっぽどの自信がなきゃ出来ないねぇ。それともステーションではよっぽど困窮していたのかね、トイレットペーパーが無いとかさぁ・・あぁ「塩が足りない」のカモね、お約束ですから。

 アポロ11号の月面着陸中継を白黒テレビで「おォ、見えん、よくわからんぞっ!」などと言いながら興奮して観ていた小生にとっては、ペンシルロケットからおおすみに進み、遂に此処まで来たのか・・という異常な興奮を覚えるのであった・・。

 さて、今回のお題目。磁尾停留・・じおていりゅう・・・ジオテイル・・・・GEOTEIL。

GEOTEIL衛星・・門外漢の小生が語るにはあまりにおこがましいが、はしょると「地球磁気圏のはずれの様子を探る」衛星だそうだ。

 で「磁尾停留」・・オヤジギャグと言わざるおえないが、そのものピタリなんで、小生の中では大受けして、こうしてブログにも取り上げてしまう訳だ。

 GEO(地球)+ TAIL(尻尾)からの造語だそうだ。

 一寸でも興味が惹かれたのならJAXAのホームページの「プロジェクト」ページで読んでみて。

http://www.jaxa.jp/projects/sat/index_j.html

 観測の目的上、高エネルギー暴露に耐えられる様に創られたのも有って、GEOTAILは世界でも珍しい長生き衛星なんだそうだ。

 衛星が長生きだと観測、管制ミッションをささえている人々も歳をとるって事で、ホント大変な事が多いだろうねぇ。

 これからも長生きして宇宙の神秘に迫ってほしいモノだ。

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