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2009年7月10日 (金)

続:機械式デジタル目覚まし時計の修理

先日修理完了したと報告したセイコー・ダイレクトなのだが、今日ふと見るとまた止まっている。

 半田劣化と云う甘いモノでは無かった訳だ。

再び分解してオシロにつないでみると、見事に発振していない。

 結果から言うと、トリマコンデンサがお亡くなりになっていました。

 高周波世界には足を踏み入れた事が無いので知らなかったのだが、どうやらトリマコンデンサは消耗品らしい(正確に言えば劣化して容量が不安定になるので交換が必要・・と云う意味)。

 設置場所は居間→寝室で、暴露雰囲気は悪い訳では無いのにね。確かに電極に錆が発生している。

 在庫の20pfのセラミックトリマと交換したら一発で発振する様になった。

・・さて、手持ちのLCR計はおバカだし、カウンターは未調整だし・・あぁ、中古でイイからちゃんとした測定器が欲しい。・・調整どうしよう。

追記:ある方のH.P.で「トリマコンデンサにも極性が有る」と読んでびくりしました。更に色々調べると、調整時浮遊容量変化が起きにくい様にする為にはアース側をGNに接続すべき・・と云う記述を見つけた。・・ってコトはまぁ、逆に付けても大した問題ぢゃない・・ってコトだね。・・ウチに有るトリマドライバなんてプラスチックだし・・有るだけマシか?かつては竹串削って使ってたもんね・・セラミックチップ付きなんて、落としたら割れそうでコワイ、っていうより勿体なくて使えないねぇ。

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