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2009年7月27日 (月)

2度目の農薬散布をした

ディプテレックス粉剤を撒布して3日程経ってから・・雨が続いている。直接接触型作用薬なので、雨で流れてしまっては全く意味がない・・。

 念の為製薬会社に問い合わせてみたが、当然の回答であった。

今日は晴れているが、明日、明後日とまた大雨になると判ってはいるが、にっくきコガネムシは今日も葡萄の葉をむしゃむしゃ。

 やむおえず、いやいやしぶしぶ農薬を追加散布する事にした。今回は残留性を期待してモスピラン液+スミチオン乳剤+ダイン攻撃だ。

 農薬は出来るだけ使いたくはないが、あの食害では秋の収穫が無くなってしまう。やむおえまい。

 好天となり、果実が乾燥したら残った袋掛け(後20~30房)をしよう。

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2009年7月22日 (水)

日食観測をした

昨日の天気予報で観測出来ないとほぼ諦めてはいたのだけれど、雲の切れ間から何度か欠けて行く太陽を観察する事が出来た。

 太陽系規模のイベントなのだし、あれ程新聞やTVで話題になっていたのに、最大食のタイミングで○○がやって来るんだよなぁ。直接観察したかった。

 おまけにそのクライアントは小生の「あぁ、丁度今が最大食だね」と云うつぶやきに「???」。・・・知らないんだなぁ、コレがさぁ。

 ま、その後で訪ねてきた友人も「興味の無いヒトには別にねぇ」なんて言われて、一寸ガッカリ。

 もう一度声を大にして言おう「太陽系規模のイベントだったんだよォっ!!」

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2009年7月16日 (木)

巨峰に農薬を散布した

ほぼ20年前から庭で巨峰を栽培しているのだけれど、数年前からコガネムシ被害がひどい。

 彼等は自宅の圃場から発生するだけでなく、近隣から飛来するので本当に始末に負えない。有機肥料/堆肥を造って使っているので、なおさら発生するのだろう。

 毎朝捕殺していたのだが、遂に農薬を使ってしまった。出来るだけ使いたくは無いのだが、スリップスとてっぽう虫防除に、コガネムシも必要か。

 色々調べると、ディプテレックス粉剤を葉上散布するとイイらしいと判ったので、近所のホームセンターで早速購入。

 粉剤なので、撒布機が必要とは判っていたが、小型の撒布機は持っていない。実家へ行けば動力撒布機は有るけど・・庭に有るブドウ棚だよ。使えんわなぁ、さすがに。

 色々考えた末に、ふと気付いた。所謂「ユリイカ!!」

 サンドブラスターを使えばよろしいっ!

 小生はサンドブラスターを2種類持っている。一つは吸い上げサイホン式。そしてもう一つは・・スピードブラスター(ハンディタイプの重力式ブラスター。サンドタンクが上に付いてて、トリガーを引くとメディアが噴出するヤツ)。

 ジェットブラスターにメディアのかわりにディプテレックス粉剤を入れ、レギュレーターで圧を極々弱く設定して・・噴射っ!

 おぉ、お見事っ!自画自賛。

 ハンディ撒布機を買わずに済みました。・・って云うか、手でぐるぐるしなくてイイ分、撒布が楽だったカモ。

 ・・しかしコガネムシの食欲には参る。

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2009年7月10日 (金)

続:機械式デジタル目覚まし時計の修理

先日修理完了したと報告したセイコー・ダイレクトなのだが、今日ふと見るとまた止まっている。

 半田劣化と云う甘いモノでは無かった訳だ。

再び分解してオシロにつないでみると、見事に発振していない。

 結果から言うと、トリマコンデンサがお亡くなりになっていました。

 高周波世界には足を踏み入れた事が無いので知らなかったのだが、どうやらトリマコンデンサは消耗品らしい(正確に言えば劣化して容量が不安定になるので交換が必要・・と云う意味)。

 設置場所は居間→寝室で、暴露雰囲気は悪い訳では無いのにね。確かに電極に錆が発生している。

 在庫の20pfのセラミックトリマと交換したら一発で発振する様になった。

・・さて、手持ちのLCR計はおバカだし、カウンターは未調整だし・・あぁ、中古でイイからちゃんとした測定器が欲しい。・・調整どうしよう。

追記:ある方のH.P.で「トリマコンデンサにも極性が有る」と読んでびくりしました。更に色々調べると、調整時浮遊容量変化が起きにくい様にする為にはアース側をGNに接続すべき・・と云う記述を見つけた。・・ってコトはまぁ、逆に付けても大した問題ぢゃない・・ってコトだね。・・ウチに有るトリマドライバなんてプラスチックだし・・有るだけマシか?かつては竹串削って使ってたもんね・・セラミックチップ付きなんて、落としたら割れそうでコワイ、っていうより勿体なくて使えないねぇ。

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2009年7月 1日 (水)

機械式デジタル目覚まし時計の修理をした

Cimg6290 30年近く前から使っている機械式デジタル目覚まし時計の修理をした。

バーに泊まった次の日、同居人が何気なく伝えてくれた「時計、止まってるわよ」。Cimg6291

・・・!!!。おおっまいぶった!!確かにホイール(秒針代わり)が止まっている。電池は今年の1月1日に交換したばかりだから、後7ヶ月程は駆動するハズ・・。

Cimg6292 器械部分の清掃/注油をしたのは10年位前になるのか?(ちゃんと記録しておかなくてはイカンね)。

遂に寿命がやってきてしまったのか??30年も枕元に在ると、既に自分の一部になった様な感さえ有るのに・・(言い過ぎ)。

念の為バッテリー(単一1本)を入れ替えてみるも不動。最悪(石)の故障を想定。

早速分解。発振を確認する為に基板上へテストピンを半田付けし、内部バッテリー配線も外し、テストベンチ用電源をセット。オシロを繋ぎ、電圧をセットし、電流を上げて行くと・・・なんと!動いた。クロックもちゃんと出ている。

どうやらバッテリーケースからの配線が基板部で半田劣化していただけのようだ。ベンチ電源を半田付けしたので正常に動いた様だ。

SEIKO MELODIA QUARTZ 。HCタイプの(現在に比べると)巨大なクリスタルと、これまた大きなセラミックトリマ、専用IC、励磁コイル。ステップモーターぢゃないんだよねェ。器械部分筐体は多分ポリカ。歯車はジュラコン。最初期(多分)のメロディIC(ブザー、チャイム、メロディの3切り替え)。

 器械部分を分解し、エレクトロクリーナーで洗浄。軸受けにはシリコンオイルを極少量塗布しておいた。

今回はリーフ部分の分解はせず、軸受けにのみオイルを差しておいた。

・・後何年駆動可能なんだろうねぇ。

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