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2009年3月27日 (金)

ベンツも退院して来た

 A/Tチェックバルブ破損から発生したガバナーギア破損を修理してもらい、ベンツが退院して来た。・・変速するってスバラシイなぁ。

 A/T修理だけでなく、診断機器を繋いでの異常診断や、各部調整もして頂いたとの事。

 ・・多分、恐らく、きっと・・希望的観測としては・・暫くは故障しない・・ンぢゃないのかな。

 と、いうか、暫くはタノム、故障しないで欲しい。いや、下さい。お願い。

 情報:オイル、グリースが混じった冷却系を洗浄する専用薬剤はコレ。

http://www.wurth.co.uk/catalogue/pdfs/UK-CD_06_0336.pdf

 今回依頼した修理工場のメカニックは最大手の元ア・ソ・コ勤務。間違い無いと思う。

 1ヶ月走行したらもう一度洗浄するのだそうです。指示されました。

 入手先は・・不明なんだよね。輸入代理店も書いてないし。

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2009年3月26日 (木)

アウディの新しい誕生日

 昨年11月からA/Tリビルト修理の為入院していたアウディが遂に退院してきた。最初はリビルト専門店に依頼する予定で有ったのだが、結局、10年以上整備を担当してくれている整備工場の整備士が自分で修理してくれた。

コレはある意味素晴らしい事だと思う。

彼はウチのアウディの裏の裏まで知り尽くしたと言えるからだ。

もう何も心配する事は無いだろう。オリジナルのA/Tは20年保った。整備士M氏が心血?を注いだA/Tも恐らくは同じ程の時間、いや、それ以上の時間働いてくれる事だろう。

 Mさん、ご苦労さまでした。そして、これからもよろしくお願いします。アウディ共々御礼申し上げます。

 受領後翌日には無謀?にも旅行に乗って出かける事に決めていて、M氏の顔を引きつらせたが、約800km山有り谷有りの過酷な3桁国道を、何の問題も無く走り切り帰宅した。

 出発前から言われていた通り、すぐさま上診。エンジンオイル、ATオイルの交換点検、デフオイル交換、各部増し締めチェックを受けた・・無論何の問題も無かった。

 ゴールデンウィークにはアウディに北海道を走らせてやる事にしている・・いや、本当は「連れていってもらう」のかもしれない。

ずっと前からの夢だったのだ。病から快復したアウディと共に、北の大地を走る事を今からとても楽しみにしている。

 因みに、旅行から帰った時、積算距離計は210000kmを超えていた・・そしてこれからも思い出と共に増え続けるのだろう。

 

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2009年3月18日 (水)

曇りのち晴れ

シフトアップしなくなってしまった。・・嗚呼っ!A/Tトラブルだっ!!

260Eは2速発進なのだが、シフトダウンもシフトアップもしなくなってしまったのだ。

1年程世話になっていた修理工場はぢぶんには合わないと判ったので、知人の紹介で別の修理工場へ入庫する事になった。

電話を頂いてから翌日には迎えに来て頂いて、家の周囲500m程を周回しただけで原因が判ったと云う。

早速入院させて頂いた。

 嬉しい事に「いつでも見学においで下さい」とおっしゃる。これぞ小生が望んでいたコトだ。見たい、知りたい、説明を受けたい・・のだ。

 昨日面会のお伺いを立てると早速「診断通りの疾患が発見されました」とのお答え。喜び勇んで参上。

 原因は・・ベンツ定番トラブルの一つ・・バルブボディ内リリーフバルブ(プラスチック製)破損に因り外れたスプリングが流れ、セカンダリーポンプに噛み込み、相対するガバナー軸をロック、結果、ガバナー駆動ギアを破損・・変速不能に陥った・・と云う事だそうだ。

 見せて頂いたポンプには見事にスプリングが噛み込んでいた。

 割れたリリーフバルブを残らず見つけ、除去しないと同じ事の繰り返しになるので、A/Tの分解は必須とのコト。至極当然、納得出来る。

支払いは・・一寸は掛かるだろうが、以前の工場に比べて安心感が違う。やはりインフォームドコンセントは大事だなぁ。

190Eで同じ病気を治療された方がいらっしゃいます。

以下に(勝手に)リンクさせて頂いてしまいました。ゴメンなさい。しかし、本当に美しく撮られていらっしゃいます。是非このまま使わせて下さい。お願いします。

http://wanko.cside8.com/cside/23at/23at.htm

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2009年3月14日 (土)

光ビーコンユニットの製作/流用

ソニー製光ビーコンユニットNVA-VB3は製造中止後も需要が多い為か、価格が高沸している。小生も1台目はしぶしぶいやいや購入したが、2台目はピンアサインや使用している石等が判明しているので自作/流用する事にした。

流用したビーコンユニットはALPINE HCE-T022Sである。以下に画像を載せるがSONYNVA-VB3と使用している石が若干異なるだけで、PCBからして全く同じ物であった。Cimg5873_2 Cimg5874_2  Cimg5876

SONY NVA-VB3 ,NVA-VB4
ALPINE HCE-T022,T022S
この4機種の光/電波ビーコンユニットはオスコネクタのピンアサインが異なるだけの同じモノであろう。Cimg5877

Cimg5880 NVA-VB3、HCE-T022付属のユニットは12V→5V変換ユニット。小生の解析したSONY XA-122ではスイッチングIC NJM2360が使用されていた。Cimg5882 Cimg5891

Cimg5883電源ユニットの製作
 ホームセンターで購入した「シガーライターソケットからUSB機器を充電!」を分解、リビルトして製作した。使われている石はオリジナルのMC34063であった(NJM2360は互換IC)。 大陸製の常として、定数や使われているパーツのクォリティも考え、出来るだけSONYオリジナルと同一の回路構成でリビルトした。Cimg5890

コネクタの製作
電気街にてS端子のオスメスを購入。誤挿防止ピンを折って使用した。Cimg5889 

         Cimg5887ご注意:本リポートを盲信して追試製作をして発現した如何なる損害も小生は責任を負わない。情報は間違っているかもしれない。その場合は小生にも教えて下さい。Cimg5892_2

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