« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月31日 (土)

続・ヘッドガスケットが抜けた

お仕事中に押し入りましたので、写真はナシ。残念っ!

ショップから「エンジン開けました。おいで下さい」との電話。今後見る事も無いだろうから、無理を言って、開けたら連絡をくれるように頼んでおいたのだ。

 早速駆けつけ、見てみるとヘッドを外されてなんだか間抜けな感じがするエンジンルールであった。

 シリンダー側は想像していたよりきれい。そりゃカーボンは付いているけれど。また、端面(?)は虫食い等無く、一寸あっけない感じ。

 冷却路と油路がつながってしまって居る様なのを想像していたので。

ガスケットも、たしかに腐蝕して膨らみ、ぼろぼろだけど交通して居る様には見えない。結局劣化して圧を押さえきれず、冷却水にオイルが侵入したのだろう。・・逆でなくて本当に良かった。

 ヘッド側も見たかったのだが、既に内燃機屋に出した後だった。面研をするそうだ。オーバーヒートしていないのだから、なんだか不必要な気もするのだが、まぁ、プロの判断する事だから・・治療費が増加するのは困るけどなぁ。

修理する上でのお願いは、いつも同じ。「今後ヘッド周りの修理が必要無い様に、全てに手を入れて下さい」でした。

 具体的には・・シール類の交換、ホース類の交換、ガスケット類の交換・・等々。・・××枚位掛かるらしいから・・キビシイのぉ・・アウディも居るのに・・嗚呼っ!!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年1月26日 (月)

ヘッドガスケットが抜けた

Gasukenuke 論より証拠。リザーバータンクから抜いた、自称「冷却水」。

シリンジ左側にはオイルムース、右側は冷却水。暖まっている時は、全体が「グレービーソース」。

 ・・・嗚呼!!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年1月18日 (日)

猫が旅立っていった

18年と9ヶ月一緒に過ごした猫が旅立って行った。最後は私のひざの上だった。

決して忘れない。そして、また会える。そう信じている。

Ooneko   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月17日 (土)

ミッション組み立て中

Photo オイルポンプ本体は洗浄し、ピストン×4は交換。ブレーキバンドの色が違うねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月15日 (木)

ガイドスコープ十字線(レティクル)

「十字線」で良いと思うのだが、最近?はレティクルと言うらしい。

その1:最も古典的な方法は、蜘蛛の糸を使う。それも、横糸だか縦糸だかを選んで使うらしい。さすがに詳しい話は判らないが、太さ、均一さ、強度が縦糸横糸で異なる為だと云う。蜘蛛の種類も、選択枝の一つらしい。

その2:ストッキングの糸を使う。・・現代ではストッキング用ナイロン糸も進化していると思うので、極細のモノが入手出来るだろう。

その3:ゴム系接着剤を引き延ばす。絞り枠の端に付けた接着材を楊子等で絡め、糸状になったモノを対角線上に留める。90度ずらして同じ様にすると・・十字線。井桁にすれば、ガイドもし易い。

その4:ホットボンドを引き延ばす。「その3」の亜種。結構強度が有り、マジックインキ等で着色も可能。

 本当のレティクルは、極細の金属線や板を使う。

今回紹介した方法は、決定的な欠点が有る。耐熱性が無い。

安価だし簡単に施工出来るので、ダレたら引き直せば良いだろうね。

他に良い方法をご存知の方がいらっしゃったら、ご紹介下さい。

(業者に頼めば、ちゃんと金属線で入れ直してくれます)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月13日 (火)

続・続・ミッション分解中

Photo 遂にオイルポンプまで到達。Photo_2

             ブレーキバンド駆動ピストン。シール                        

                  類は(当然)硬化している→

Photo_3 ←ブレーキバンドの一部は剥離していた。画像は無いが、バルブボディを分解した時、オイルフィルタに綿屑状の異物がキャッチされていたが、今から思えば、剥離したフェージング材に間違いない。

 ・・・・それよりも何よりも、ウチの猫の具合が悪くて、心配で心配で・・・。もう一度元気になってほしい。何とかしてやりたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月10日 (土)

続・ミッション分解進行中

Photo ←デフオイルで汚れているスピードセンサ。明らかにシールが劣化している。Photo_2

      アナスルギア(裏面)ヘリカルギアが見える。→

       ワンウェイクラッチがバラけない様にタイラップで縛ったとの事。

Photo_3 ←ボディ側。ドライビングシェル。嵌っているのはドライビングディスクPhoto_4

                       ディスク部アップ→

Photo_5 Photo_6 ハウジングボディとピニオンキャリアに傷が認められた。しかし、この程度の傷/摩耗は、バイククラッチでは普通にみられるので、問題無いと思われる。          Jpg_2

   トランスミッションケース裏側から→

左上・アキュムレータ・ピストン。その下・ブレーキバンド・ピストン。パーキングロックやマニュアルバルブレバー等が確認出来ます。

Photo_7 ←上/ドライビングディスク。下・左ピストン右・バンドアジャスティングロッド

          ・・・・分解はいよいよ佳境へ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 8日 (木)

ミッション分解進行中

20年以上手を入れていない所なので、ボルト1本外すのも大変だそうだ。だが、逆に言えば緩んでいなかったと云う事なので、大したものだと思う。

Photo オイルはデフオイルらしい。ミッション左側にあるスピードセンサーが以前からぐらぐらしているのに気付いていたが、今回外した時、オー・リングの劣化と基部平シールが破損していたので、ココから漏れたらしい。

Photo_3 フライホイール。メカニックの診断では、全く劣化していないとの事。錆びてるけどね。右にスタータギアが見えている。ワンウェイクラッチにも異常は無いとの事。

Jpg_2

Photo_4  ←コンバータ。     引っこ抜く・・→

Photo_5  ←ミッション側。中心はオイルポンプ駆動シャフト

Photo_6                    デフボディのノックピンが強固に食い込んでいて、非常に苦労したとのこと。画面左上にマグネットがセットされているのが判るだろうか。

Photo_7 本体側。アタリもキレイだとの事。この分にパッキンはナシ。シール剤が塗布してあった様だ。Photo_8

                   ミッション本体を分離→

                           これからが本当の修理か?

    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 2日 (金)

SANSUI AU-607EXの修理を依頼される

ボリュームを上げていくとプロテクターが直ぐに作動してしまうと云う症状で、修理を依頼された。

サーフィンすると、いくつか該当するページを発見する事が出来た。

しかし、アイドル電流を測定してみてもmV単位。他に問題が有るようだ。

素子の交換は面倒くさいなぁ・・シグナルインジェクターは何処にしまいこんだのやら・・。

そうそう、謹賀新年!今年もジャンクな事するぜぇ!!

「仕事もキチンとしなさい」<--天の声。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »