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2008年12月24日 (水)

ND-B3 光ビーコンの流用を図る

 小生の使っているナビゲーションシステムは、知るヒトぞ知る「SONY」製である。

 ラップトップに内蔵しているナビシステムも、ソニー製。車載器は2台あり、1台はVICSを付けたが、もう一台には付けていなかった。結構高価なモノで、余裕が出来たら追加しようと思っていたのだ。

 ネットオークションで調べると、驚きの高値。新品より高い。・・・で、小生としは、他社からの流用を目論んだ。

結果を先に言ってしまおう。失敗しました。

 VICSとは「光ビーコン受信」をしているのだと思っていたのだが、実は電波も受信するモノだったのだ。

 だからダッシュボードの上に鎮座しておられる受信機(アンテナ)の中には、フォトダイオードとパッチアンテナが入っているのだ。

 今回購入したカロッツェリア(パイオニア)ND-B3は、アンテナ部と演算部に別れているタイプで、かなり旧型になる。

 光ビーコン部と演算部はRS422(MAX485)でデータをやり取りしており、電波部は同軸でダッシュ上のアンテナから直接演算部へ接続されていた。

 ND-B3の演算部のほとんどはギガヘルツ帯の電波情報演算部であったのだ。

電源以外にI/Oは2本しかないので楽勝だと思ったのだが、オシロであたっても信号が出ていない。

 演算部レシーバでは波形が出力されているのに、アウトプットが読めない。

 休日のカナシサ、6時間程いじくり廻したが、いいかげんイヤになってしまい、うっちゃってしまった。

 流用するには光ビーコンも電波ビーコンも演算部も1パッケージされているタイプぢゃないと、ダメ 面倒だと思う。 

 まったくもってくたびれたし、お財布も寂しくなってしまった。

クヤシイので、入手したND-B3は故障品だった・・と、しておこう。

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