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2008年10月30日 (木)

クランクセットを交換する

 良くホームセンター等で売っている「JEEP」印の折り畳み自転車を入手したのだが、対象年齢を低く設定されている為か、スプロケットが合わない(1~3速を全く使わない。町中だけだから)。

 そこで自転車に詳しい友人に相談したところ、クランクセットを交換すれば良いと云う事を教えてもらい、併せて、販売しているネットショップも教えてもらった。

 クランク長についての選定は「クランク 長さ」でサーフィンすると、適切なアドバイスが書かれているページに直ぐ行き当たった。

 小生の選択したクランクセットは52T・165mmのモノ。

 自転車自体が安価なので、購入したクランクセットもメーカー品ではない。

 ただ、チェーンだけはシマノを購入してきた。税込みで1350円だったので、製造は○国でしょうねぇ。

 チェーンカッターはバイク用の物を持っているので、流用出来るのでは無いかと・・想像している。

 同じくクランク外しも、ギアプーラーで行けるのではないかな??

 外観を気にする方ではないので、クランクに多少傷が付いたとしても気にしないから。

 ・・現在手許にあるのがチェーンだけなので、実際の作業は後日行う予定。

 上手く行ったら(あるいは行かなかったとしても)こちらで公開予定です。

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2008年10月26日 (日)

なじみの店が閉店すると云う

・・彼と知り合ったのはかれこれ7~8年にはなると思うが、まだ10年は経っていないだろう。

そんな彼が独立し、小さな店を出した。小生の家からは車で30分程かかる。

平均すると、月に一度は顔をだしていた。

彼の造る料理は、緻密で繊細。本当に気に入っていたのに。

 しかし、作品に没頭するあまり、自由な時間を削っていったのだった。

「お金が無いのはなんとかなる。でも、時間はなんともならない」。

本当の事だと思う。

 彼の、新たな展望と、未来に乾杯。

10月中に店を閉じる事になる可能性が高いと云う。

場所は、桑名博物館の隣にある。

 ピンと来たヒトは、急いでくれ。

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2008年10月17日 (金)

メインキースイッチの交換

 ・・をしてもらった。以前ブログに書いたが、ブロアのスピードコントロール不良の原因がメインキースイッチに有ると診断していたからだ。

 新品部品に交換してもらった所、微~強まで正常に切り替わる様になり、事前の診断が正しかった事が証明された。

 更に、外した部品を分解すると、シリンダー回転部分に塗布されていたグリスが接点に付着し、導通不良を起こしていた事が確認された。

 接点クリーナーを使って接点を洗浄した後、黒鉛粉を付けた紙を挟んで研磨し、再生しておいた。古いグリスを拭き取った後、セラミックグリスを少量塗布しておいた。

 再利用する事は先ず無いと思うけれど、詳細を記載したラベルを付けた上で丁寧にパッキングしておいた。

 ・・先走ってブロアレジスターを注文しなくて良かったが、この程度の事なら新品部品に交換するまでも無かったのであった。

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2008年10月 8日 (水)

アーシングについて考える

 「アーシングをしたら○○○が良くなった」と良く聞く。・・本当だろうか。

小生の場合、バイクとアウディにアーシングをして、バイクにはハッキリとした効果が認められたが、アウディについては???であった。

 バイクで明らかな効果が認められた訳は、純正のアースラインが劣化していた為であった。

 経年劣化で設置ポイントが錆びていたのだ。

小生の結論:古い車はアースラインが劣化しているので、ラインを増設するのではなく、取り替えると良い。

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2008年10月 3日 (金)

ペルチェ素子を使用したワインクーラーの修理をした

 今回3台のワインクーラーが持ち込まれたが、そのうち2台はワイン輸入業者が斡旋している物で、 1台は酒屋の販促品としてもらった物。

 販促品は放熱ファンがウルサイだけで、基本的に故障ではない。

 お金を払って購入した(らしい)方のC.C.は・・

#1突然冷えなくなった

#2突然動かなくなった

 #1のPE:温度制御基板と電源基板が同一基板上に組み込まれているタイプ。スイッチングタイプの電源で、出力は正常。温度制御は専用ic(らしい・未確認)の為、動作は不明。クーリングファンは正常動作。ペルチェへにも正常に電圧が掛かっている。ペルチェ単体での動作試験を実施・・電流流れず。

 Diag:ペルチェ素子の短絡破壊

 T:ペルチェ素子の交換

 動作試験:外気温23度にて庫内温度17度にて安定を確認

 考察:吸熱側、放熱側各々に使われているコンパウンドの品質に疑問が有る。凝固するタイプのコンパウンドを使うか、シールタイプを使うべきなのだと思う。コンパウンドの劣化具合から見て、素子の熱破壊を引き起こしたと考えるのが妥当だろう。

#2 PE:クーリングファン不動。スイッチングレギュレーター素子の破壊。フューズは溶断。コンデンサの膨れ。吸気口及びファンブレードには多量の埃付着有り。

Diag:電源の破壊

T:スイッチング電源の交換

考察:埃に因り放熱ファン軸が固着。回転抵抗の増大→固着と云う経緯の間に、電流が増大し、スイッチング素子への負荷が増大し、素子の破壊を招いたと思われる。

 総括:いずれの機器も○国、○れーしあ、○湾、○鮮製で有る事がほとんどで、基幹部品も全て海外製である。故障の主原因は、放熱のトラブルである。

全ての事例で、放熱ファンの品質に疑問を感ずる。

 ペルチェ素子タイプのワインクーラーで、放熱ファンが常時回転しているタイプは、すぐさま国産品のファンに交換し、週に1度は必ずファン吸い込み口に付いた塵埃を掃除する事だ。出来たらコンパウンドも交換するとなお良い。

 そもそも温度制御していない時にも常時ファンを廻すと云う設計自体がおかしいと思う。pwm制御だろうが、どういうルーチンを組んでいるのか?疑問。

安物買いの銭失い。安価なワインクーラー(セラーとは呼べないし、うたっていない)は買ってはイケナイ。

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