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2008年8月25日 (月)

アウディ純正オーディオ:結果

 先ずは基板上のパーツナンバーと容量/電圧を書き出し、電気街へ不足分を購入に出かけた。

 コンデンサーは「生もの」なので、在庫は出来る限り置かない様にしているのです。

 ご存知無い方に・・(と、云っても電気工作をしてるヒトは皆ご存知か?)コンデンサ(の、ほとんどは)電解コンデンサと呼ばれ、アルミ缶の中にアルミ蒸着リボンと電解液が封入されています。電極部シールはゴムなので、未使用の状態でも徐々に電解液が漏出し、規定の容量が減少します。

 漏出だけでなく劣化もするので「電解コンデンサ」は「生もの」なのです。

 何故メーカーは固体コンデンサにしないのか?それは高価だから。電解コンデンサは安価なのです。

閑話休題

 コンデンサをいつも買っている店へ行き「耐熱タイプは何処?」と聞くと「ソコに有るよ」との事。何の事はない、85度も105度も同じ値段になっていたのだった。一寸前まで105度品の方が高かった様な気がするが・・店によって値段が違うのか??は、不明。いつも同じ店で購入するので。

 ミニタイプが欲しかったが、扱いを止めてしまったのでコレは痛い。

 そんこんなで必要量+5個を購入してきた。

 1個30円とかする。昔はもっと安かった気がするが・・。1袋単位だと激安だけれど、鮮度を考えるとその買い方は危険。しぶしぶいやいやお財布をだした。

 半田吸い取り器と網でしこしこ外し、表と照らし合わせながら1個1個交換。完了後、全半田部を再半田・・結構吸われている所が多い。

 全数を交換し、カセット部を装着すると・・浮いている。と、云うか下のコンデンサが当たっている。ミニコンが入手出来なかったので、当たりそうな所は横にして装着したのだが、まだ当たっていた様だ。数個を調整し、完了。

 車両にセットし、電源オン・・良いね。抜けとツヤが出た・・様な気がする。一部オーディオグレード(在庫品)にしたのも効果が有ったのか? ま、気のせいだと思いますが。

 とりあへず修理出来たので、安心。安っぽい外観の現行品を付けなくて済んで良かった。

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