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2008年8月28日 (木)

クーリングファンから異音発生

 しばらく走った後の駐車場でラジヲを聞いていたところ「リアブレーキのウルサイ自転車」が何度もブレーキをかけながら車の後ろを走っていた。

 あまりにシツコイので気になった・・・イヤ違う。自分のアウディから発生しているっ!!

 エンジンは停止状態だが、クーリングファンが廻っている・・クーリングダウン中だ。

 音の発生源は、クーリングファンと断定。

 補助ファンの方では無く、モーター側。それもリア側。

 アウディのクーリングファンには(少なくともリア側は)ベアリングが使われていない。オイルレスメタルが組み込んである。

 18年間無交換なので、オイル切れで間違いなし。

さて、OEMのアッシーでも2万円はするし、以前購入した中古品は1.5年程で破壊されてしまったので、中古はイヤ。

 結局リアローター中心軸辺りの鉄カバーに1.5MMでドリリングし、その穴からモリブデングリススプレーを注入してみた。

 結果は・・オーライ。「キーキー音」は、とりあえずは解消。

 フロント側は、アヤシイ形に曲げたノズルで、軸メタル「あたり」にスプレーしておいた。

恐らくカーボンブラシも摩耗しているから、近いうちに寿命が来るでしょう。

 ファンが止まると、結構簡単にオーバーヒートするので、ま、代換え部品を用意しておかなくてはね。

 そうそう、オーバーヒートしそうになったら、室内ヒーターを最高温にし、ブロアーも最強で動かすと、多少は冷却水温が下がります。

 渋滞とかしていないのなら、その状態で十分温度が下がるまで「ゆるゆる」走るのが「吉」ですよ。

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2008年8月25日 (月)

アウディ純正オーディオ:結果

 先ずは基板上のパーツナンバーと容量/電圧を書き出し、電気街へ不足分を購入に出かけた。

 コンデンサーは「生もの」なので、在庫は出来る限り置かない様にしているのです。

 ご存知無い方に・・(と、云っても電気工作をしてるヒトは皆ご存知か?)コンデンサ(の、ほとんどは)電解コンデンサと呼ばれ、アルミ缶の中にアルミ蒸着リボンと電解液が封入されています。電極部シールはゴムなので、未使用の状態でも徐々に電解液が漏出し、規定の容量が減少します。

 漏出だけでなく劣化もするので「電解コンデンサ」は「生もの」なのです。

 何故メーカーは固体コンデンサにしないのか?それは高価だから。電解コンデンサは安価なのです。

閑話休題

 コンデンサをいつも買っている店へ行き「耐熱タイプは何処?」と聞くと「ソコに有るよ」との事。何の事はない、85度も105度も同じ値段になっていたのだった。一寸前まで105度品の方が高かった様な気がするが・・店によって値段が違うのか??は、不明。いつも同じ店で購入するので。

 ミニタイプが欲しかったが、扱いを止めてしまったのでコレは痛い。

 そんこんなで必要量+5個を購入してきた。

 1個30円とかする。昔はもっと安かった気がするが・・。1袋単位だと激安だけれど、鮮度を考えるとその買い方は危険。しぶしぶいやいやお財布をだした。

 半田吸い取り器と網でしこしこ外し、表と照らし合わせながら1個1個交換。完了後、全半田部を再半田・・結構吸われている所が多い。

 全数を交換し、カセット部を装着すると・・浮いている。と、云うか下のコンデンサが当たっている。ミニコンが入手出来なかったので、当たりそうな所は横にして装着したのだが、まだ当たっていた様だ。数個を調整し、完了。

 車両にセットし、電源オン・・良いね。抜けとツヤが出た・・様な気がする。一部オーディオグレード(在庫品)にしたのも効果が有ったのか? ま、気のせいだと思いますが。

 とりあへず修理出来たので、安心。安っぽい外観の現行品を付けなくて済んで良かった。

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2008年8月23日 (土)

アウディ純正オーディオの不具合

 1年位前からオーディオ(と云うのもおこがましい。ラジオカセットですな)の、AM/FM切り替えに不具合が起きる様になってきたので、修理を試みる事にした。

切り替えスイッチを押しても、FMだけ音声が出ない・・と云う症状。インジケータは正常で、確かに受信してはいる様。AMとカセットは問題なし。

 松下(パナソニック)製である。

 思いこみも甚だしいけれど、コンデンサー抜けでしょう!ま、20年も劣悪な環境にあった訳だからねぇ。

 と云うコトで、コンデンサーを交換中であります。

 全てのコンデンサは85度品でした。

 鏝を当てると「例のにほひ」が立ち上る物も多いので、コレで治れば良いねぇ。

車外品への交換も「有り」だけれど、最近のは「ケバ」くて合わないね。

修理結果は、次回に報告しましょう。・・ダメだったら、面倒だなぁ。

 ・・しかし、コントロールユニットのコンデンサも抜けてるんだろうな。なんせ20年も経ったワケだからさ。

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2008年8月21日 (木)

続:アウディのA/T不調

 20回目の車検を受けたのと同時に、A/Tの修理を依頼した。

主治医と話し合った結果①中古ミッションに載せ替え②リビルト依頼③リビルトキットにて修理④ミッションアッシー交換(新品!と云うコト)を提案された。

 各々の予想金額(工賃含まず)①10万②(zf社にて)30万③約3万④80万

工賃はいずれも・・5万位・・かな・・まけてもらって。

 で、車検が上がって来て、実際行われた主治医の処方とは・・「バルブボディ分解洗浄」。

「2秒位でリバースに入ります」との事で受領しましたが、都市高速を140km程で15分走行+一般道10分=タイムラグ&ショックは改善されず。

 油温が上がるとダメだね。チョイ乗り程度ではイイ感じなんだけど。

色々情報を集めた限りでは、ピストンシール(ゴムシールリップ)が硬化して居るのが原因らしい。あくまで「ら・し・い」。

 今の心境では・・30万出してZF正規代理店でのリビルトに傾いている。

 ・・どうなるコトやら・・・。

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