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2008年7月 4日 (金)

オートマチックトランスミッションの不具合

丁度半年位前からバック時に「ドンッ」と云う様な感じでギアがつながる様になってきてしまった。

 明らかにミッションの不具合だろう。ベンツやジャガー乗りの話では、故障発現はバックギアから起こる場合が多いらしい。

まぁ、11万キロも走れば当然の消耗だろう。

 最も手っ取り早く、安価に上がるのは中古A/Tに載せ替える事だろう。しかし、これからまだまだ乗り続けたいと思っている小生には、これは不安の残る選択である。

 そこで考えた。オーバーホールはどうだろうか。・・で、いろいろ調べてみた。

驚愕の事実であった。

 サーフィンしてみると、小生が暮らす中都市?にも外車A/Tを主に修理する工場が有った。ネット上でも手広く広告を出されている。手始めにソコへ電話で問い合わせてみると・・「50万程度は掛かりますね。ベンツでもその程度掛かっています」とのお答え。ヲイヲイ、ネット上には2~30万程度でオーバーホールしますと書いているぢゃないか。

 ま、確かにアウディのパーツ代は「バカ・バカ高い」ので、その位は掛かるのかもしれない。

 しかし、いきなり50万と言われてもなぁ。そりゃ出せんよ。何しろ50万も出せば「新車同然のアウディが2台は買えてしまう」からだ。

 米国の会社でオートマチックトランスミッションオーバーホールキット(ディスクやパッキン、シール類も含まれている)が199ドルで販売されている。

 それを購入して、自分で整備した方がよっぽどあきらめがつくものぢゃないか・・と思案に暮れる昨今であります。

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