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2008年6月27日 (金)

エアコンセンター吹き出し口ダイアル

 w124乗りの方で、コレが壊れていない方は「心の準備」を。壊れた方は・・御同輩ですなぁ。

 小生の260Eもご多分に漏れずセンターダイアルが破壊されています。

今回(プラリペアで)修理したのですが、修理清掃してから、つらつらながめて居た訳です。

「ナゼにセンターダイアルは良く壊れるのか?」

皆さん、重大発言です。今日その原因が判りました!!

ダイアル内照ランプが原因ですっ!!

 プラスチックの劣化も有るかとは思いますが、小生の診断では電球の熱が何時も加わっているトコロへ「ぐりぐり」するモノだから、破壊されるのですっ(鼻息、荒らし)。

早速LEDに交換しましょう。

・・コレで貴方のセンターダイアルも守られるコトでしょう・・。 つづく(ナニが?)

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2008年6月20日 (金)

梅・うめ・ウメ・・

 庭の梅の収穫がほぼ終了した。・・つまり、加工しなければならない梅が大量に採取出来たと云うコト。

 苗木は近くのホームセンターで買ったので、今では品種が判らなくなってしまった。当然受粉用梅と採果用梅の2本建て。

 今年は大体25kg位採取出来た。家庭農園の良いトコロは(果物に限らず)完熟したモノを頂ける事に尽きる。

おまけに今年は(本当は手抜きなのだが)完全無農薬で栽培した。見てくれは悪いけれど、安心だよね。市販品はあれだけキレイなんだから・・だね。

 今回の梅は同じ木から、梅干し用には完熟、梅酒用には青梅を採取する事が出来た。

樹上で完熟した梅は皮が柔らかく、用心していても破れてしまうので、加工はしにくいと思うが、味の事を考えるとね。

 今日は梅干し用に採取したモノからハネた少々傷梅と、梅酒用から熟しすぎたのを選んで梅ジャムを作った。

 生梅でも指で簡単に潰れる位熟しているので、ゆでこぼしは2回にした。目の細かいザルで裏ごしし、取れたペーストは2.3kg位。(保存食なので)50%の蔗糖を加えて、約65度にて15分加熱不活化処理。

 70%アルコールを噴霧して、殺菌したジャムやオリーブの古びんに充填。すかさず逆さまにして放置。

 アルコールとジャム自体の温度に因り殺菌を計る。もちろん高圧滅菌や、蒸し器で蒸すとかすれば完璧なんだろうけれど、今までこの方法で腐った事は無い。

鍋に残ったジャムをラバーポリスマンでこそげてなめてみた・・うまい。&歯にシミル、ぞ~っ!

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2008年6月19日 (木)

右前ドアーの閉まりが・・

・・悪いなぁ・・と思っていた(右ハンドルなので、運転席側)。最初はドアストライカーの摩耗か、位置がずれた為に発現したと思い、ストライカーの位置調整を何度か試みてみたりしたが、やっぱり同じ。

 良く観察してみると、ウェザーストリップ(先回の雨漏り騒動の時に新品に交換した)左上部がリアドア枠に乗り上げている様に見える。

 どうやらドア自体が左に下がっている様だ。サーフィンしてみると、ドアヒンジの摩耗や、突風等で想定外の力が掛かったりした時にズレるらしい。

 そろそろオイル交換だし、ミッションマウントの交換もしてもらいたいので(コレは失敗した!先回コンパニオンプレートの交換をしてもらっていたのだ。その時は知識が無く、一緒に交換するモノとは知らなかったのだ。余計な交換賃が掛かってしまうぅっ)ショップへ相談に行ったトコロ・・「こりゃ酷い。板金屋さんで調整してもらわないとダメだねぇ」との事。

 そりゃとても自分で出来る範囲外だとは判って依頼に行った訳だけど、数万掛かりますよ・・って言われちゃうとねぇ・・。

 ホント、ボロ車にはお金が掛かるわぁ。

 ・・整備、出すけどね・・。いくら支払ったかは、その時に。(どなたかは【居るのか?】参考にシタイでしょ)

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2008年6月 9日 (月)

LED重合器の修理

・・の修理を依頼された・・先日治療を受けた歯科医院から・・。今まで光重合器は紫外線で硬化するモノだと信じてきた。

 かつて「造った」デンチャー用重合器は40wブラックライトを3本重ね、シンクロナスモーターでトレーが回転するヤツだった。

 その延長線上なので、ね。

 そう云えば、大昔の製品に水銀ランプを使うヤツも有ったな・・ハンディだよ。

 少し前の製品のほとんどはハロゲンランプを使うヤツ。

いずれの製品も光りは「青」だよね。ライトユニットとガイドの間にフィルターが入っているから。

 そんな訳で「光重合レジンは紫外線硬化」と思いこんでいた。

今回依頼された重合器は米国製 フラッシュライト1001と云うヤツ。

光強度は800mW/cm2以上で波長は・・420-510nm、中心波長は470nmらしい。

つまりコレは・・ルミヂット社のルクシオンブルー5wらしい。確かにLEDチップをよく見ると

似ている・・様な・・?

今回の依頼品では、ユニットを落とした事からレンズキャップリングが外れ、同時に接着してあったLEDユニットが剥がれ放熱が不十分になり、LEDチップそのものの剥離を起こした様だ。

 口腔内に入る様にコンパクトに造られているのに、発光部は当然小さい。その小ささの中に5WものLEDを押し込めて有る訳なので、当然熱的にキビシイ。メーカーは連続使用が出来ると書いているが、はなはだ疑問である。

 現にそのメーカーではこの1001タイプは廃番で、新製品を売っている。CG画像で見ただけだが、発光部が3カ所に別れている様に見える。放熱を考えてチップを分離したと考えれば妥当では?・・(後日確認:3LEDと書いて有った)

 FLASH-lite 1001は10万以上したそうだが、LEDだけなら若松通商等で5000円程で購入出来る。

 ・・今回のユニットから型を起こし、LEDを埋め込む事など難の無いコトだけどなぁ。放熱も十分にして。有線にして、チェアー毎にセットすれば便利かも。・・製品でも出てるケド。

 とりあえずLEDを調査して、それからだねぇ。3Wぢゃダメか?

純正でも2mm厚のレジンで20~40秒照射と書いてある。アバウトだな。

あぁ、思い出した。ナゼ「青色光」なのか。ほとんどの光重合レジンの重合励起材として470nm感受性物質が使われている為・・らしい(コレは未確認)。

***2011年4月5日追記***

この後予定通り若松通商よりルミヂット社ルクシオンブルー5wを購入し、LEDを張り替えた。ユニットが重いのは放熱用銅ロッドが内蔵されて居た為であった。放熱ロッドは温度センサにより過熱を監視している様だ。

肝心の重合具合について・・純正LEDと全く遜色無いとのドクターの判定。チェアー3台の病院で現在も便利に使われている。・・さて、ここまで読んだ技工士諸君、造るかい?

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2008年6月 8日 (日)

チェアーにジーンズがべっとりと・・

 ずっと引き延ばしてきたのだけれど、しぶしぶいやいや行く事にしました。

 ソコは・・小生がもっとも苦手としているトコロ・・歯科医院!!

幼稚園~小学校低学年に近所の歯科医院で受けた治療が原因かどうかは判らないけれど、とにか「コワイ」。

 正直に告白して笑われた事が有るけれど、治療中に失神しそうになった事がある。マジです。

 で・・3時間位チェアーに寝かされて、3本同時に治療されましたして頂きました。

 ・・で、チェアーにジーンズがべっとりと・・。あまりにためいきをつきすぎて、治療中ドクターに「ちょっとだまっててもらえるかな」なんて言われちゃうし・・。

「もう止めてくれ~!!」と思うキモチと「軟化象牙質は残らず取って!!」と云う気持ちが・・こう・・拮抗して、ますます・・・・。

 嗚呼!歯医者はキライだぁ。・・この歳になってからキチンと磨いていても遅いンだよな。

次の予約は1週間後。・・オレ、もう逃げたい・・。

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