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2008年4月 7日 (月)

穴を塞いだ

ドライバーズシート後部を固定している床リブと、センタートンネル、サイドシルが接する部分に、各々5mmΦ、5mm×50mm程の錆び穴を発見した。

更に、サイドシル底面(道路側)前・後のゴム一方弁(ドレイン)に詰まりが有り、外してみた所、錆び水が若干排出された。 清掃して再度セットしておいた。

サイドシル前面(タイヤハウジング側)に、亀裂や錆び穴が無いか確認する為に、タイヤハウジングカバーを外して精査したが、浸水口は確認出来なかった。

これは小生の想像だが、一番の浸水口はセンタートンネルに空いた穴ではないだろうか。直径は5mmと小さいが、回転するプロペラシャフトに巻き上げられた水が侵入して来るとしたら・・。

 この穴はPOR-15とガラスクロスを使って封じ、サイドシル側の細長い穴はGM-8500(高性能?エポキシパテ)を使って封じた。

(POR-15とガラスパウダーを適当に混ぜると、安直な「PORパテ」が出来ます。あまりパウダーを混ぜすぎると、強度に欠けると思われます)

後は、注文しておいたウェザーストリップが届いたら交換するだけ。

雨の日が待ち遠しい・・とは言い難いが、コレで雨漏りが止まってくれたら大喜びですよねぇ。成果が期待されます。

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