« クーリングファン温度制御についての考察 | トップページ | 雨漏りで悩む »

2008年3月13日 (木)

フューエルセンサーの修理

 ・・修理って云うより、調整の方が正しいと思うが・・とにかく燃料計のメーターが「ピコピコ」するのをなんとかしようと、あがいてみた。

 センサーを外すには、ウォーターポンププライヤーが使いやすかった。ただし、ナットには傷が付くのを承知で。どのみち内張で見えなくなる部分ですが。

 満タン~1/2程度までは「ぴこ*2」しないので、センス線(正式名称は不明。勝手に今付けました)の下部1/2辺りから接触不良が発生していると、想定。

 保護ケースを外し(筒底部・黒プラスチック部にナット有)、用意しておいた「特製酸化皮膜剥がし紙」でセンス線を磨いた。

   注:「特製酸化皮膜剥がし紙」・・新聞紙を適当な大きさにちぎり、黒鉛粉をたっぷり塗りつけたモノ(HB鉛筆で塗った・・とも云う)。

 センス線は細く、簡単に切れそうなので扱いには注意が必要。

 上手く直らなかったら・・社外品?のセンサーユニットは大体1.5万円位。海外ショップでも1万円位。送料を含めると1.5万位にはなりそうなので、国内のショップで購入した方が得策と思われます。

 今回は修理直後に満タンにしてしまったので、成功したかどうかは、未だ不明。

 ユニット固定リングには大小2つのオー・リングが使われています。一度でも開けたら、新品に交換しよう。・・車内がガソリン臭くなったり、モレたりしたら大変ですゾ。

 NOKの代替品・・品番については小生の過去データから拾って下さいマセ。・・あ、装着時にはシリコングリースを塗る事を忘れないコト(塗らないとオー・リングがネジれますので)。

|

« クーリングファン温度制御についての考察 | トップページ | 雨漏りで悩む »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: フューエルセンサーの修理:

« クーリングファン温度制御についての考察 | トップページ | 雨漏りで悩む »