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2008年3月28日 (金)

ボルトが外れないっ!!

雨漏り調査の為運転席を外そうとした所、右後ろのボルトだけがどうても外れない。

 正式名称が判らないけれど、横から見ると「U」字形をしていて、ナットを保持して居るヤツが、ボルトとナット共錆びてしまい、食い込んで、本来固定されているべきナットが共回りしてしまってどうにもならなくなってしまったのだ。

 インパクトを使って力業で解決しようとしたけれど、どうしてもダメ。

 見たことの有る人しか判らないと思うけど、穴が狭くてバイスもかけられない。クワガタの角状のペンチで挟んでも、余程酷く錆びているのかやっぱり共回りしてしまう。

散々悩んで、結論「ボルトの頭を落とすしかない」。

 エアグラインダーで削り落としてしまいました。高張ボルトなのか、ハデに火花が出て内装が焼けないか心配しました。

 小一時間かかり、不自由な姿勢で作業していたので、疲れました。

 雨漏り調査は明日からだなぁ。

 とりあへずシートを車外に出し、カーペットをめくって乾燥、乾燥。

 カーペット裏のゴムが激しく劣化している。相当以前から「湿気っていた」ようだ。

 暗澹たるキモチで今日の作業はココまで。

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2008年3月27日 (木)

このテントが一番!!

1995年4月、IBS石井のテントコーナーでオッちゃんに「バイクツーリングに使うんだけど、どれがイイかな」と聞いた所「コレが一番っ!!」と勧めてくれたのが・・Eureka! Rising Sun・・ヨーレイカ ライジング サン でした。

 コイツは購入以来12年間毎年の北海道ツーリングと、近場のキャンプで仕えてくれて来た。150泊以上は、まず、していると思う。

 しかしながら寄る年波には勝てず、ベアー印防水液で毎年処理しているにもかかわらず、段々とボトムから浸水する様になり、昨年暴風雨で別海に2日間沈殿した時に、ハデに来てしまった。

 目覚めると、なにやらふわふわしている。最初はグラウンドシートとボトムの間に水が溜まっただけだと思っていたのだが、違っていた。内側にも水が溜まっている。サーマレストの下がビッチョリ!!

 ゴアのシェラフカバーをしていたのがせめてもの慰め(翌日は快晴で、全ての荷物を干す事が出来た。人徳?・・考えられないねぇ…・笑)。

ツーリングから帰ってから、あるテント会社にボトム交換の修理に出したのだけれど、諸般の事情に因り、未だ完成・返却が無い・・困った事だ。

後数日で4月になり、月末には再び北の大地へ行くので、しぶしぶ、いやいや新たなテントを購入する事にした。

4,5月の北海道は雨だけでなく、強風が吹く。今まで何度もドームテントやムーンライトが飛ばされるのを目撃したきたので、これらのテントを購入するつもりはなかった。

いろいろ調べた所、North Face の Tadpole 23と云うテントが同じ形なのを知り、早速REIで購入する事にした(会員割引を使い約2万円。送料は、米国在住の親戚に送ってもらう事にしたので不明。多分5000円位)。

詳細はこちら             http://www.rei.com/product/747801

 購入後、しつこく調べていた所、ヨーレイカでも同じタイプのテントをまだ販売している事を知った。Eureka! Autumn Wind 2XDと云う。
詳細はコチラ            http://www.eurekatent.com/p-143-autumn-wind-2xd.aspx

 North Face Tadpole 23 はメッシュ部が多く、完全な3シーズンタイプだが、ボトムの耐水が5000mmに対し、Eureka! Autumn Wind 2XD は2000mmだったので悩んだが、耐水性能を重視し、 結局は  North Face Tadpole 23 を選んで正解だったのだと思う。

ただ、メッシュ部分が多いので、寒いかもしれない。

(補足:メッシュ部分にチャックで内張が装着されていて、開閉出来るコンバーチブルと云う4シーズンタイプも存在したらしい。REIでは扱っておらず、ネットサーフィンでも発見出来なかった。因みにEureka! Rising Sunはこのタイプだった)。

まぁ、実際使ってみないとその真価は判らないのでね、なんとも。  正式な評価は今年のツーリングから帰って来てからだねぇ。

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2008年3月26日 (水)

ユーザー車検を受けた

 3rdカー(!)である「キューブ」の車検切れが4月に迫っていた。

2年間の走行距離は約3000km。まさしく「3rdカー」でしょ。

前回の車検は、日産車にもかかわらず、トヨペットで受けた。小生が大学時代からお世話になっていたサービスマンが居たからだ。

しかし、その方は1年程前に定年になり、リタイアされてしまった。

しがらみも義理も無くなってしまったし、走行距離も短いので、特に整備も不要と思い、ユーザー車検に踏み切ったのだ。

 実際整備らしい整備はしていない。車体下を(ジャッキアップもせず)覗き込んで、汚れも特に無いので洗浄もしていない。

2年間の間にした事は、エアフィルター、プラグ、を交換し、オイル、オイルフィルター交換は1回しかしていない。

ユーザー車検を受けるのは2回目。ただし、1回目は400ccのバイクで、4~5年前。全てのノウハウを忘れてしまっていた。

予約を取ろうとして、マイッタ。26日しか空きが無い・・つまり、翌日!

大あわてで情報を集め、提出書類や保険加入は全て当日陸運局で済ませる事にした。

年度末+月末で、陸運局は大にぎわい。シロート(小生)がプロの方々に迷惑を掛けるのがはばかられ、なかなか列に並ぶ決心がつかなかったが、「なんぼのモンじゃい」と、遂に検査場に乗り込んだ。

 マルチテスターと云う、全ての検査が一度に出来る機械が設置されている列に並んだ。

イキなりピーンチ。スピードメーター検査で「×もう一度」なんて表示される(自分でアクセルを踏み、ローラーを回転させるなんてコトを知らず、一寸の間待っていたのは愛嬌?)。

一寸焦ったけれど、もう一度注意深くメーターを注視し、40kmになった所でパッシング・・おぉ、通ったっ!!ウレシイ。

後は係官が居るので、その指示に従い、アッチをポン、コッチをガチャリ・・で、目出度く合格。

前日に思いついて受けた割には上手く行ったと思う。車検場~家まで帰ってきて合計2.5時間で済んだし、手数料分だけ浮いたので、ウレシイのであった。

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2008年3月21日 (金)

雨漏りで悩む

 数年前より床下に水が溜まる様になってしまった。センタートンネルを境にして、右側(右ハンドル)だけ。

 3年程前、飛び石で1度フロントガラスをディーラーで交換していて、つい最近もスリ傷がひどく、2度目のフロントガラス交換をしている。

 また、やはり3年程前にエバポレーターをディーラーで交換している。

 思いつく対策を試みては、雨の後、カーペット下で水の流れる音を聞き、暗澹たるキモチになる繰り返しだ。

 気付いた時には大概水深2~3cmになってしまっているので、前から漏っているのか、後ろから漏っているのかが判らない。

 庭で、ホースで水を掛け、漏れ場所を探そうとしてはいるのだが、どうにも判らない。

 2度目のフロントガラス交換で直らなかったのは、打撃が大きい。・・今度こそ直って欲しかったのに・・。

 どなたか良いアドバイスは有りませんか?タスケテ~~~!!・・いい加減、疲れてしまいました。

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2008年3月13日 (木)

フューエルセンサーの修理

 ・・修理って云うより、調整の方が正しいと思うが・・とにかく燃料計のメーターが「ピコピコ」するのをなんとかしようと、あがいてみた。

 センサーを外すには、ウォーターポンププライヤーが使いやすかった。ただし、ナットには傷が付くのを承知で。どのみち内張で見えなくなる部分ですが。

 満タン~1/2程度までは「ぴこ*2」しないので、センス線(正式名称は不明。勝手に今付けました)の下部1/2辺りから接触不良が発生していると、想定。

 保護ケースを外し(筒底部・黒プラスチック部にナット有)、用意しておいた「特製酸化皮膜剥がし紙」でセンス線を磨いた。

   注:「特製酸化皮膜剥がし紙」・・新聞紙を適当な大きさにちぎり、黒鉛粉をたっぷり塗りつけたモノ(HB鉛筆で塗った・・とも云う)。

 センス線は細く、簡単に切れそうなので扱いには注意が必要。

 上手く直らなかったら・・社外品?のセンサーユニットは大体1.5万円位。海外ショップでも1万円位。送料を含めると1.5万位にはなりそうなので、国内のショップで購入した方が得策と思われます。

 今回は修理直後に満タンにしてしまったので、成功したかどうかは、未だ不明。

 ユニット固定リングには大小2つのオー・リングが使われています。一度でも開けたら、新品に交換しよう。・・車内がガソリン臭くなったり、モレたりしたら大変ですゾ。

 NOKの代替品・・品番については小生の過去データから拾って下さいマセ。・・あ、装着時にはシリコングリースを塗る事を忘れないコト(塗らないとオー・リングがネジれますので)。

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2008年3月 1日 (土)

クーリングファン温度制御についての考察

 単純に「有る温度でファンON・・指定温度まで下がればファンOFF」と云う制御の場合・・。

 もっとも単純な方法としては、ブルドン管等を使った機械式サーモスタットを使う事だろう。ただし、感熱部が(小生の知る限りは)大きく、ジョイント等を使い、直接クーラント液温を測定しなければ直線性が得られないと思われる。

 次に考えられるのは、サーミスタ出力をコンパレータICやOPアンプ、トランジスタ等を使ってリレーを駆動する方法(実車の制御方法もコレ)。

 薄膜タイプのサーミスタが簡単に手に入るので、ラジエーターホース等に貼り付けが可能。そして、熱容量が小さいので、貼り付けるだけでかなりリニアに反応しそう。

 更に・・専用の温度制御ICを使う。現在秋月電子で「サーモスタットIC TC622EPA」なるICが入手可能である。コレを使う。・・こりゃ簡単そうだ。

 汎用ICを使う場合はヒステリシスを考慮に入れないと感応領域で出力がバタついてしまう可能性が有る事を忘れないように。

 その点、ブルドン管等はそれ自体の熱容量でヒステリシスを実現しているワケだね。

 ・・しかし、わざわざIC使わなきゃならない精度か? ・・オォッ!そうか、機械式より安価に製作出来るワ。

 ンなトコロでどうかな。

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