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2007年12月 6日 (木)

ウッドパネルの補修

 ご多分に漏れず、ウッドパネルがひびヒビになっているので、補修する事にした。

他の方の投稿を参考にし、エポキシ樹脂で補修する事にした。

エポキシと云うと、チューブに入っている粘度の高いタイプを想像するけれど、小生はもっと粘度の低いモノを使ってみた(粘度が高いと、隙間に入り込み難いからだ)。

リキッドガラス(Aristocrat)と云うモノだ。大手ホームセンターや東急ハンズに売っています。小生は1750円で購入しました。

Liquidglass

 説明書には「各一瓶を混ぜ合わせる」と書いてあるけれど、小生は5ccずつシリンジで正確に量って使用したが、硬化・光沢等には何ら異常ありませんでした(画像は研磨前)。

 「2分程で硬化が始まる」などと書かれていたので、作業を急がなくては・・と思い一寸焦って作業していたのだが、5分たっても10分経っても硬化する気配がナイ。

 「やや、コレは商品陳列中に成分が沈下して、溶液中に均等に分布していなかったのか?」などと心配していたが、何の事はない、気温が低くて反応が遅くなっていただけだった(樹脂の残ったカップをストーブの端に置いておいたら5分程で硬化がはじまったので)。

 現在の気温・室温では、十分な流動性を持った作業時間として、間違いなく10分以上ある(実際はもっと長かったが、室温や液温によって違うので、情報を鵜呑みにしてはイケナイ)。コレは素人にとってはとても有り難い。

 小生は反応を促進する為に、遠赤外線ヒーターパッドを使ったが、一晩でほぼ完全に硬化していた。

 今の季節ならやぐら炬燵の中に入れるのが良いのではないかな。樹脂が垂れたり、ゴミやホコリが付く事には「一寸」注意した方が良いね(どのみち後で研ぎ出しをするので、ムラとかも気にせずイク)。

 臭いがあまり無いのも◎ですな。

 追記:リキッドグラスの標準的な使い方は、表面張力が出るまで盛り上げ、そのまま硬化=仕上げもイラナイ・・と云う方法ですが、通常の刷毛塗りでも十分イケます。

 

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