« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月28日 (金)

今年2度目の風邪をひいた

 昨晩レッドトップで喉に違和感を覚え、シャワーで念入りに蒸気吸入をしたのだけれど、目覚めると明らかに体調がおかしい。家に帰り、体温を測ると37.5度ある。・・やられた。つい10日程前に鼻風邪から快復したと思っていたのに・・。仕事を休んで一日寝ていた。昼前に病院へ行き、体温を測ると38.5度。もう、死にそう。

 エライザチェックをしてもらったら、2タイプ共ネガティブとの事だったので、コレも普通の上気道感染な訳だ。

 今日は(いつも以上に)やる気が無い・・と云うか、体が動かない。

 早く休んで、復活せねば・・。

 皆さんも手洗い、うがい以上に、「人混みには出ない」を徹底した方が効果がありますよ。 ではでは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月22日 (土)

ヒーターの不具合

 ・・に気づいていた。設定ダイアルに関係無く熱風が出るのだ。寒い時期とは云え、最高温度だと、さすがに暑い。

 左右共に調節が効かず、コールド側にしても熱風が出てくる。

 これは温度調節機構の「フォルトモード」で、ヒーターバルブが(設定にかかわらず)全開になっている。

 念の為設定温度を22度にし、ボンネットを開け、ヒーターバルブが作動しているかを確認したが、動作していない(定期的に「コツコツ」いわない)。

 クライメートコンピュータあるいはヒーターバルブ、更には両方(!)の故障を疑ったが、もっともアヤシイのは・・前回アノ辺りのパネルをいじった事。

 確かにクライメートパネル裏のコネクタも抜いている。思い起こせば、障害の発現も丁度その頃からでは・・。

 早速ウッドパネルを外し、コネクタを確認してみると・・オォッ!!コネクタが浮いている。

 何の事はない、コネクタがきちんと接続されていなかっただけだったのだ(外した方はご存じでしょうが、あのコネクタは、固い)。

 再び22度に設定し、ヒーターバルブを確認・・コツコツ言っている・・OKでした。直った。

 あやうく数万円散財するトコロだった・・が、17年交換していないバルブは、コワイ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月19日 (水)

天井内張の剥がれ

 17年間も屋根ナシで過ごしてきたBB号(BロイBンツ)は、昨年辺りから天井内張が剥がれてきた。先達の考察通り、ウレタンが加水分解してしまったのだ。

 幸い(?)な事に近所に専用内張を小売してくれる内装店があり、野暮用の折、たまたま通りかかったのでノウハウ等を聞こうと訪ね、つい、購入してしまった。

 購入したからには自力で張り替えるしかない。

 一番の問題&疑問は「はたして内張はドアから出せるのか」だったのだが、店主によると「可能である」とのお答え。

 w124セダンの場合、プロである店主は前後共シートを外さず、外に出すそうである(素人の小生には、はなはだ疑問ではあるけれど、実際作業されている方のお答えなので、それは正しい)。

 ただ、リアシート座面は外した方がやり易いらしい。外すのも簡単だし、無論そうしてみる予定。

 接着剤について結構シツコク聞いたのだが「プロ用でスプレーガンで塗布する」としか聞けず、銘柄などは教えてもらえなかったが、ボンドG17のスプレーのりを使ってみても良いと云う事と、やはり、劣化したウレタンをきれいに除去するのがコツと云う事を教えてくれた。

 劣化ウレタンの除去には、亀の子たわしが最適であるとの事。

 下地をきれいにしたら、接着剤を下塗りし、内張を貼る時、再度両方にのりをつける・・と云うのが2つ目のコツ。

更に突っ込んで聞くと「根性ですね」とのお答え。

 最近寒いケド、根性で張り替えしてみます・・何と言っても生地を買ってしまったのでね。

 そうそう、スプレーのりは先達の意見から「コニシ Z3」にしてみようと思う。3Mの物はのりの色が黄色で、透けて見える可能性が有るらしいので。

 完成の折には、詳細をアップしようと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年12月16日 (日)

ナビのアッテネッター出力

NVX-FW6(SONY)のATT出力をW124純正カーオーディオ(Technics CQ-LQ1051A)の「リモート電話ミュート端子)と接続した。

 CQ-LQ1051Aのミュート端子はアースに落とすと動作する事を事前に調査済み。FW6のアッテネッター出力は普通のオープンコレクタ出力のやうなので、結局のトコロ何の小細工もせず、直接接続するだけで動作した。

 これでラジヲを聞いていてもナビを聞き逃す事は無くなると思う。

追記:パーソナリティーが一寸いい話をしているトコロに限ってナビがアナウンスされると思うのは何故だ。例のマーフィーの法則だろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月13日 (木)

フューエルセンサーOリング

 ・・の純正「Oリング」をヤナセで購入した。

 燃料計の針が「ぴこぴこ」するのは、w124の定番故障らしい。

 先達の報告を読むと、どうやらメーターそのものの故障より、燃料センサーの不具合(フロート電極の接触不良?)が原因らしいので、分解して整備してみようと思っている。何より燃料センサーは高価なので、修理出来ればそれに越したことはナイ訳で・・。

分解・取り外しした場合、Oリングは必ず新品にすべきだと思う。安価な部品だし、ガス臭くなったらヤだもんね。

純正Oリング・パーツナンバーと、該当するNOKのパーツナンバーを記録しておく。

BENZ→022 997 08 48 、  735円 (3.5×73)

NOK→CO 0360 (3.5×72.62)

BENZ→022 997 07 48  ,  546円  (3.5×42)

NOK→CO 0041  (3.5×41.7)

 NOKの材質は、ニトリルゴム(標準品)で十分。1本150~200円と思われます。また、純正品のサイズは、新品を出来るだけ正確にノギスで測定していますが、何分相手がゴムなので、全く正確とは限りません。気になる方は純正品をご購入下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月10日 (月)

ステアリングダンパーの交換

 「おつゆ」を漏らしていたステアリングダンパーを交換した。部品購入はいつものスピードジャパン。

 取り付けボルト&ナットのトルクは20Nm。

 セルフロックナットなので、本来は新品交換が望ましいが、小生はロックタイトを併用して再利用した。

 片側はボルトのみで、製造時からロックタイトが使われている様だ。

 ボルト(左右各1本)とセルフロックナット1個を新品にしても、500円程だと思うのでご自分で交換される方はダンパー購入時に同時に購入される事をお勧めする。

 交換後のフィーリングは、やはり「ダンパーが効いている」としか言えない。安い部品だし、交換は簡単なのでDIY入門者には最適な作業でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 6日 (木)

ウッドパネルの補修

 ご多分に漏れず、ウッドパネルがひびヒビになっているので、補修する事にした。

他の方の投稿を参考にし、エポキシ樹脂で補修する事にした。

エポキシと云うと、チューブに入っている粘度の高いタイプを想像するけれど、小生はもっと粘度の低いモノを使ってみた(粘度が高いと、隙間に入り込み難いからだ)。

リキッドガラス(Aristocrat)と云うモノだ。大手ホームセンターや東急ハンズに売っています。小生は1750円で購入しました。

Liquidglass

 説明書には「各一瓶を混ぜ合わせる」と書いてあるけれど、小生は5ccずつシリンジで正確に量って使用したが、硬化・光沢等には何ら異常ありませんでした(画像は研磨前)。

 「2分程で硬化が始まる」などと書かれていたので、作業を急がなくては・・と思い一寸焦って作業していたのだが、5分たっても10分経っても硬化する気配がナイ。

 「やや、コレは商品陳列中に成分が沈下して、溶液中に均等に分布していなかったのか?」などと心配していたが、何の事はない、気温が低くて反応が遅くなっていただけだった(樹脂の残ったカップをストーブの端に置いておいたら5分程で硬化がはじまったので)。

 現在の気温・室温では、十分な流動性を持った作業時間として、間違いなく10分以上ある(実際はもっと長かったが、室温や液温によって違うので、情報を鵜呑みにしてはイケナイ)。コレは素人にとってはとても有り難い。

 小生は反応を促進する為に、遠赤外線ヒーターパッドを使ったが、一晩でほぼ完全に硬化していた。

 今の季節ならやぐら炬燵の中に入れるのが良いのではないかな。樹脂が垂れたり、ゴミやホコリが付く事には「一寸」注意した方が良いね(どのみち後で研ぎ出しをするので、ムラとかも気にせずイク)。

 臭いがあまり無いのも◎ですな。

 追記:リキッドグラスの標準的な使い方は、表面張力が出るまで盛り上げ、そのまま硬化=仕上げもイラナイ・・と云う方法ですが、通常の刷毛塗りでも十分イケます。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 3日 (月)

パワステホースの交換

その1: 先日パワステリターンホースを交換したのだが、念のため確認した所、上側のホースが短すぎて折れてしまっていた。

 小生の車の個体差か以前にやったディーラ整備の為だと思うが、タンクから出ているパイプの向きの問題で、車体側パイプとの向きが今一つな訳だ。

 タンク側のナットを緩めて向きを変えれば良いと思うが、下手に触ってお漏らししたらイヤだし・・。

 あくまで個体差だと思うが、トヨタホースは大した金額でもないし、小生はもう1本購入して再交換しようと思っている。

 因みに短かったホースは21cmで合わせてみました。あと3Cm長く24cmで切っておけば良かったかと思われます。

 でも、そうすると下側が3cm短くなる訳で、ひょっとしてとどかないかも。

 小生にとっては「帯に短し襷に長し」なトヨタホースになってしまった。

 追記:短かったホースは外し、古いホースの両端を切り縮め、再利用して継いであります(面倒なので、このままにする可能性”大”。簡単に取り替えられる場所なので、ま、イイか)。

 その2:せっかくジャッキアップして馬も掛けたので、一寸疑問に感じていたステアリングダンパーを外して確認してみた。ぷっしゅ&ぷるすると・・おぉ、まい、ぶった!「ぴゅーっ」と、おつゆが出るではナイですか。

 こりゃイカン。早速注文&交換に決定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 1日 (土)

Oリング交換

ヒーターポンプOリングを交換した。ご多分に漏れず、クーラントが漏れていたのだ。

今回は他の方の情報から、TOYOTA製Oリング(パーツ№96761-24040)を購入し、交換したのだが、外した現物からNOKにも同じ様なサイズが有ることが判明した(実装してみると、トヨタ製は一寸線径が太い様に思われるのだ。取り付け前に計測しなかったのは失敗だった)。

ただし、現物は変形しているので正確に計測する事ができなかったのでご勘弁を。

2×38~39mmだと思うので、2種類上げておく(1個30円位なので、気にせず注文しよう)。

 CO 0531(内径38.5mm)とCO 0532(内径39.5mm)のどちらかが合うと思う(どちらが正しいサイズか判明したら、コメント下さい)。

材質は高圧でも高温でもないクーラントなので、通常品のニトリルゴムで十分です。

NOKは個人でも、注文が1個だろうとも全くいやがらずに受け付け・販売してくれる素晴らしい企業だ(近くにある営業所で販売してくれる)。

 今回は併せてクーラントレベルセンサーのOリングも交換した。

こちらは残念ながらNOK規格品は無いようだ。サイズは3×15mmで間違いないと思う。小生は手持ちの3×14mmをシリコングリスを付け無理矢理押し込んだが、今のところ漏れは無いようだ。こちらも高温高圧ではないので、多分大丈夫だと思う。

 さらに更に、パワステリターンホースも交換した(無論オイルとフィルターも併せて交換)。

こちらも有名なTOYOTA製ホースを使った(パーツ№44412-22400)。リターンホースは2本有るが、これ1本で両方付け替えられる。ホースバンドも併せて注文しよう(パーツ№90467-16019)4個必要なので、間違えないように。

 交換作業の詳細は、ネットで検索してみて下さい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »